習い事は同じ年代の子供や先生との出会いを通してコミュニケーションを学び、そして技術や能力を高める場です。
通う事でのメリットが多いため習い事に通わせる家庭がたくさんあります。
しかし、メリットがたくさんあるにも関わらず習い事に通わせるのが不安だったり、習い事をやめさせたいと考えてしまう方がいるのも事実です。
その原因の一つに、習い事が同じママ友との関係がめんどくさい、疲れるからという理由を挙げる方も見えます。

ママ友とのトラブルはよく聞きますし、めんどくさい時や疲れた時にどのような解決策があるか一緒に見ていきましょう!
- 習い事が同じママ友がめんどくさいと思う時
- 習い事の時にママ友と会うのがめんどくさいし疲れると思った時の解決策
- 習い事が同じママ友とのトラブルと先輩ママのアドバイス
習い事が同じママ友との関係に現在進行形で疲れている方や、今から習い事に通うけどママ友とのお付き合いがめんどうで不安な方に解決策の提案やアドバイスをしていきますので、どうぞ最後までご覧ください!
習い事が同じママ友がめんどくさいと思う理由


習い事が同じママ友がめんどくさいと思うにいたるまではいくつか理由があるはずです。
いろいろな事が積み重なってめんどくさいと思ったり、もともとママ友とのお付き合いに消極的な場合も送迎の時間が来ると憂鬱になってしまう事もあるのではないでしょうか。
ここではめんどくさいと思う理由をあげていきます。



めんどくさいと思う理由を知っておく事で、自分がその立場になった時にどのように対応するかを考えてみるのもいいかもしれませんね。
めんどくさいと思う理由をあげる前に、一つ知っておいてほしい事があります。
習い事が同じママ友との関係をめんどくさい、そして疲れると思う自分を悪く思わないという事です。
自分が悪いと思い込んで習い事があるたびに、悩んだりしているとそれが無意識に子供に伝わってしまう事もあるからです。



子供って気にしていないようでいても、親の感情の起伏を感じ取ったりする事ってありますよね。
子供に影響を与えてしまうのは良くないので、そこは自分のストレスにならないように対応する事が大事ですね!
それではどのような理由があるのでしょうか?
- ママ友との共通点が子供だけだから話に困る
- 自分の時間で忙しくて帰宅時間が遅くなる場合
- ママ友との金銭感覚の相違
- SNSの影響



子供の習い事をサポートしてあげる立場上、知っておきたい内容ですので、早速確認してみましょう!
ママ友がめんどくさい理由①ママ友との共通点が子供だけだから話に困る
習い事が同じママ友とのお付き合いがめんどくさいと思う理由は簡潔に言うと、ママ友との共通点が子供だけだから話に困るという場合がとても多いです。
ママ友は子供を通しての関係だという事もあり、何を話したらいいのか迷うのではないでしょうか。
子供の事を話すとしても、話す事が限られてきますよね。
共通点を探す際に相手のプライベートな部分にどこまで踏み込んでしまっていいのかを考えながら話すという事がめんどくさいと考える要因になります。
欧米人は気持ち良い世間話をする方法として、天気の話題を取り上げる事が多いらしいです。
しかし習い事の頻度や時間帯にもよりますが、会うたびに天気の話をして場つなぎをするわけにはいかないですよね。
予め当たり障りない話題をいくつか用意しておくというのもめんどくさいとは思いますが、その場しのぎにはいいかもしれません。



これは習い事だけに限った話ではないですが、共通の話題が子供だけだと、会話に悩む事ってじつは少なくないですよね。



気を使いながら話しをしてその場は上手くいっていても、家に帰るとドッと疲れることってありますよね。
ママ友がめんどくさい理由②自分の時間で忙しくて帰宅時間が遅くなる場合


次に習い事が同じママ友との関係がめんどくさいと思う理由としてあげたいのは、忙しいからという事です。
同じ習い事の子供がいるというのが共通点であって、習い事の時間帯は共通ですが、その時間も含めてお互いの流れている時間の使い方が異なるのは不思議な話ではありません。
習い事の時間帯に用事を済ませたり、家事や在宅ワークなどをしなければいけない方もいます。
後は習い事の時間を自分の趣味に充てる方もいますよね。
時間の使い方が決まっているにも関わらず、ママ友から誘われて断る場合、もしくは万が一にもその誘いを受けるにしてもめんどくさいと思ってしまうのは仕方ないことですよね。
ママ友がめんどくさい理由③ママ友との金銭感覚の相違


次もよくママ友とのつきあいがめんどくさいと思われる理由にあげられるのですが、金銭感覚の相違です。
習い事が同じだからといって、同じ境遇、同じ価値観で生きているという事は決してないですよね。
これは子供の習い事を待っている時間に話している時や仲が良くなって公園に行ったり、お茶に誘われて行ったりした時にふと感じとってしまうものでもあります。
特に何も思わないという方も多いですが、少し気になってしまうとそれが積み重なってしまいママ友と会話する事さえもめんどくさいと思ってしまったりもするのです。
子供同士が習い事で仲が良くなり、その時に子供を通して相手の家庭の金銭感覚が自分の家庭と違うとわかる事もあります。
ママ友の事は苦手意識はなくても、金銭感覚の違いでめんどくさいと思う理由があるという事も予め知っておいたほうがいい事かもしれません。
ママ友がめんどくさい理由④SNSの影響
最後にママ友とのつきあいがめんどくさいと思う理由としてあげるのはSNSの影響です。
とても便利なアプリであることは間違いありません。
ママ友と子供の習い事に関しての情報交換をしたり、連絡網としても大事な役割を果たしてくれますよね。
メリットもたくさんあるのですが、LINEやインスタはデメリットに感じる事が多いのも知っておいた方がいいです。
LINEはグループチャットができるので、自分が忙しい時に他の人たちが盛り上がっていたり、返信の速度、タイミングなどを考え込んでしまう方も多いです。
インスタも習い事が同じママ友が上げているとそれに反応しなければいけないという義務感が生まれてしまう事もあります。
これは仲が良い友人であれば、自分の事も理解しているからこそ特に反応しない時があってもお互いに何も思わないという関係性を築いているかと思いますが、ママ友だとこのようにはいかないのがめんどくさい原因になっていると思います。
そしてインスタ関係で特に気になってしまう事は、自分以外のママ友たちが一緒にいるという事実を知った時だと思います。



インスタに関しては上げる写真にもよるかもしれませんが、自分が嫉妬される立場になる事もありえる話ですね。



そうですよね。
自分が良いと思ってもママ友の事を考えて上げる、上げないを決めるのはめんどくさいと思ってしまいます。
では、もう少し具体的にどんな時にめんどくさいと思うのかについても見ていきましょう!
習い事が同じママ友がめんどくさいと思う時


習い事が同じママ友がめんどくさいと思う大まかな理由を上げてみましたが、今回はめんどくさいと思う時について少し具体的に調べてみました!



その時の気分でめんどくさいと思ったりするときってありますよね!どんな時にめんどくさい思うのかを知っておくと、実際にそう思った時に他のママたちも同じような事思っているんだなと安心する事もあるかもしれません。
- 突然お誘いを受けたとき
- マウンティングされたとき
- 習い事の先生の悪口を言われたとき
- 家庭の事に探りを入れてくるとき
- 共通の話題が少なくて話題に困るとき
- 他の子供と比較し自分の子供の評価の不満



全部めんどくさいと思ってしまいそうな内容ですね。
知っておくことで、このタイプを反面教師として自分はそうならないようにしたいですよね。
それでは一つずつ確認しましょう!
ママ友がめんどくさいと思う時①突然お誘いを受けたとき


最初に習い事が同じママ友がめんどくさいと思う時で真っ先にこれが浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
それは「突然のお誘い」です。
習い事で少し親しくなってきた頃に、突然のお誘いを受けてしまい、断る事もできずに行く事を選択してしまうという方が多いです。
一度お誘いを受けてしまったがために、それから頻繁に誘われるようになってしまった方も少なくありません。
用事がある方はきちんと断る事ができるので問題ないですが、断る事が苦手な方もいます。
また、二人きりであれば断る事ができるけど、グループでとなると噂話などの対象にならないかを気にしてしまい、仕方なく行く事を選択する方もいます。
ママ友がめんどくさいと思う時②マウンティングされたとき


習い事が同じママ友がめんどくさいと思う時以外にも学校や幼稚園などのママ友との付き合いにも共通している事ですが、マウンティングされたり、自慢話を聞いた時にめんどくさいと思う方が多いようです。
嫉妬は人間関係のトラブルの要因になる事だと思うので、できるだけ距離を置くことがストレスを抱え込まずにすむ事にも繋がります。
どの話題でマウンティングや自慢だと感じるのかは個人の感覚の問題でもあります。
子供の成績や金銭面、親のサポート、そしてきょうだいの有無なども自慢話にあげられる事があります。



価値観が違うからこそ、どの話題が相手にとっての地雷なのかが分からないという事ですよね。
自分にとって面白くない話をされ続けたら確実にめんどくさいと思うような気がしてしまいます…



もし自分にとって面白くない話でも、価値観が違うという認識を忘れずに、適度な適当さを忘れずに接していけるといいかもしれませんね。
ママ友がめんどくさいと思う時③習い事の先生の悪口を言われたとき


子供が好きな習い事であり、先生との信頼関係も築いている最中、習い事が同じママ友から先生の悪口や先生を否定したりするような事を聞いてしまったらどうでしょうか。
あなた自身はそうは思っていなくても、その場では相槌を打たなくてはいけないと思ってしまう事もありますよね。
角が立たないように否定の意見を言える方もいますが、言えない方もいます。
粗を探してそれについて意見を求められたりすることで、めんどくさいと思う事にプラスして嫌な気持ちになる方が多いです。
ママ友がめんどくさいと思う時④家庭の事に探りを入れてくるとき
習い事が同じママ友がめんどくさいと思う時は何かを聞いた時に、この意見も必ずと言っていいほどあがります。
それは「家庭の事に探りを入れてくるとき」です。
もしかしたら聞いている本人は悪気はない可能性もありますが、一例として配偶者の職場を聞かれたりすることに違和感や抵抗を感じる方もいますよね。
後は子供を通して自分たちの家の家族事情を聞いてくるというケースもあります。
ママ友が子供に「パパの仕事は何?」と聞く場合や自分の子供に「〇〇ちゃんのお父さんの仕事は何?」って聞いてみてと言って自分の知らないところで子供同士で話している場合もあります。
子供を通して家庭の事を根掘り葉掘り探られるのを知ったらとても嫌な気持ちになりますよね。
もしどうしても気になって知りたいときには、直接ママ友に聞くようにし、子供を通して相手の家庭の事情を探るような事は絶対にやめましょう。



子供を通して聞かれたことがわかったら、そのママ友に不信感を抱いてしまいますね。



私のイメージではそういうママ友は噂話が好きだったり、共通のママ友にすぐに話してしまいそうな印象があるので、厄介だなと思ってしまいますね。
ママ友がめんどくさいと思う時⑤共通の話題が少なくて話題に困るとき


共通の話題が少なくて話題に困るときも、ママ友とのお付き合いってめんどくさいなと思う方が多いみたいです。
学生時代の友達と子供の習い事が同じママ友との関係性は決して同じだとは言えないですよね。
明確に違う事はママ友は子供の友達のママであるという事で、何時も仲良くしている友達とは違います。
後は年齢も違う事が多いため、共通の話題を絞り出そうとしても難しいと感じる方が多いです。
共通の話題を見つけたいと思っても、プライベートにどこまで踏み込んでいいいのか迷いますよね。
ママ友がめんどくさいと思う時⑥他の子供と比較し自分の子供の評価の不満


最後に習い事によりけりですが、他の子供と比較し自分の子供の評価の不満を隠さないママ友との関係がめんどくさいという声もたくさんあがっています。
例をあげるとレギュラー入りについて特に多くみられるのですが「自分の子供の方が〇〇くんの子供よりもずっと上手いはずなのに、どうして選ばれないの?」と言った不満が上げられます。
習い事では子供の現在地がどの辺であるかを確認するために、他の子供と比較してしまう事はあります。
ただ、それを同じ習い事のママ友に言ってしまうのは決して良い事であるとは言えませんよね。
先生への批判、そして他のママ友やそのママ友の子供をも否定する言葉を聞いてしまう事で、ストレスを抱えて習い事に連れていくのがめんどくさいと思うようになってしまった方も多いです。



子供は習い事が好きなのに、ストレスを抱えてしまう現状は良くないですよね。



習い事は子供の成長を促してくれるので、できれば心穏やかに習い事の送迎やサポートをしてあげたいですよね。
めんどくさくて疲れる方はそれではどうしたらいいのでしょうか。
解決策があったら知りたいです!
習い事が同じママ友がめんどくさくて疲れる方への解決策


初めにママ友つきあいがめんどくさくて疲れる人は多いという事は知っておいた方がいいです。
自分だけが疲れているわけではありません。
「どうしてあんなに仲良く話したり遊んだりできるんだろう」と思い、「私も頑張らないといけないのかな」と不安になる方もいますが、あなたが思っている以上に疲れている方は多いので、安心してください。
ほんの数分の会話でもさよならした瞬間に疲れてしまうという方もたくさんいるんです。



実際数分の立ち話でも疲れたなと感じる事はあります。帰った後で気を悪くするような事を言わなかったかしら?と思う事も…
めんどくさくて疲れると感じる方はどのようにその問題と向き合っているのでしょうか。
- 最低限のあいさつは必ずする
- 話を無理矢理作る必要はない
- 悪口には否定も肯定もしない
- 自分ではなく子供のためと割り切る
- ポジティブに分かり合えない事を意識する



知っておくことで、習い事の送迎やその他の場面でも使えるかもしれませんので、早速一つずつ見ていきましょう!
解決策①最低限のあいさつは必ずする


最初に習い事が同じママ友がめんどくさくて疲れる場合でも挨拶だけは必ずする事は忘れないでください。
子供にも「元気に挨拶しようね!」と言い聞かせてきた方も多いのではないでしょうか?
子供は親が気が付かないところで、しっかり親の背中を見ていたりするものです。
もし、めんどくさいし疲れるからという理由で挨拶をしない場合、「自分には挨拶しようねと言うのにどうしてママは挨拶しないの」と思い、挨拶はしなくてもいいんだと理解してしまう事もあります。
帰り際に元気よく挨拶をする事で、引き留められにくくなり、そして相手のママ友にも特に不安感を抱かせる事なく別れる事ができるという事もあるそうです。
元気よく挨拶をするところを子供にも見せてあげる事で、子供も挨拶をしっかりするようになったら一石二鳥なのではないでしょうか。
解決策②話を無理矢理作る必要はない
習い事が同じママ友との関係が疲れる理由としては、あなた自身が無理してしまうからという事も理由の一つとなります。
具体的には無理やり話しを作り出してその場を盛り上げようとしたりする事です。
ママ友と会話をするときに子供中心の話題になる事って多いですよね。
相手に好かれそうな話題を常に頭の中で考えて、本来の自分らしくない行動をとり続ける事で息苦しくなってしまったりする事もあります。
話を無理やり作るのではなく、聞き役に徹する日を作ってみてもいいのではないでしょうか。
初めに自分らしくない自分を演じてしまうと後々大変な事になりますので、自然体で接する事ができるように、気まずいからといって無理矢理面白い話を絞り出したりする必要はありませんよ。



友達だと特に話さなくても一緒にいる空気感が居心地が良くても、ママ友だとなぜか少しでも話が途切れたりすると肩に力が入ってしまって…



挨拶さえしっかりしていたら、後は自然体で付き合う事ができるように無理はしない方が後々のためには良さそうですね。無理はしないようにしましょうね。
解決策③悪口には否定も肯定もしない


初めにママ友との付き合いがめんどうで疲れてしまう方の多くは、平和主義の方が多いと言われています。
平和にその場を過ごす事を望むために、空気を読んで行動するんです。
しかし、人の悪口を平然と言う人がいるので、その話を聞き続ける事で、疲れてしまうという方がたくさんいます。
悪口を聞きたくないというのが一番の理想ですが、無視する事ができる人もまた少ないです。
もしママ友が悪口を言い始めたら、悪口には否定も肯定もしないを貫いてください。
例えば、相槌なんかもしてしまうと、それはあなたが同意していると認識されてしまう事にも繋がります。
違うママ友に「〇〇さんも同意していたのよ」なんて言われる事もあるかもしれません。
その場から立ち去るのが一番無難ではありますが、何か理由をいって去るようにしましょう。
子供のところに行くでもいいですし、電話をする、若しくは宅配業者が家に来る時間だったみたいな事でもいいかもしれません。
解決策④自分ではなく子供のためと割り切る
もし子供がいなかったとしたら、あなたとママ友は友達になっていましたか?
おそらく、習い事が同じママ友がめんどくさくて疲れると思う方は「友達になっていない」と答えるのではないでしょうか。
友達にはなっていないと思う方は、子供のためと割り切る事に徹底するのが一番いいです。
子供の友達のお母さんであるという事を忘れずに、友達というのではなく、同じ職場の人と接するような感覚で接するのがいいかもしれないですね。
ママ友とは自分の大切な子供が親しくしている子供のお母さんだから挨拶をするし、話もするという事を意識すると良いと思います。



ママ友って「友」という漢字があるので、友達と認識されがちですが、子供の友達のお母さんという事を忘れないようにするって大事ですね!



習い事はいつかはやめる時が来ますよね。それまでは子供のためと割り切って適度な距離を保つ事を心掛けるようにするという事も覚えておきたい事ですね。
解決策⑤ポジティブに分かり合えない事を意識する
最後にママ友との関係がめんどくさくて疲れると思う時として上げたい事は、分かり合えない事を意識して付き合うという事です。
これは一見ネガティブな事と捉えてしまうかもしれませんが、ポジティブに考えて受け入れてほしい事です。
きょうだいがいる方や自分の両親にでさえも、全ての意見に賛同して共有できる事はないと思います。
これが親しい友達であっても同じだと思います。
ママ友と価値観が合わないのは当たり前だという事を認識するだけで、楽になります。
「こういう考えもあるんだ」とその意見を飲み込み自分の価値観と相手の価値観に嘆くのではなく、引いたところから観察するくらいの心持で接する事を提案します。



相手と分かり合えない事を当たり前だと認識しておくことで、イライラも減りそうですよね。



子供同士が仲良くしているのであれば、ママ友とは気が合わなくてもそれは仕方ないと初めから受け入れ、挨拶だけは元気よくする事で、随分と楽になりそうな気がしてきました!
ママ友とトラブルになった人たちはどのように解決したのかも気になりませんか?
習い事が一緒のママ友とのトラブル事例5選と先輩ママからのアドバイス


習い事が同じママ友との関係がめんどくさくて疲れる方の中には、実際にママ友とのトラブルが原因となって上手く付き合う事ができなくなったという方もいます。
トラブルに発展する前は実はお互いに仲良くやっていたというケースも多いので、どうしてトラブルに発展してしまったのか気になるのではないでしょうか。



意気投合したママ友だったのに、些細な事がきっかけでトラブルに発展したという事もあるのでしょうか?
その時にどのように解決したのか気になります!
- 子供の送迎
- 子供どうしのケンカに巻き込まれた
- 習い事が一緒なだけなのに預かってほしいと言われた
- 実力差に嫉妬された
- ママ友の輪の中に入れてもらえない



先輩ママたちはどのように乗り越えてきたのでしょうか。
気になりますよね。
それでは、早速みていきましょう!
習い事ママ友トラブル事例①子供の送迎



まだ習い事を初めてないのですが、車を持っていないママ友から送迎を頼まれたらどうしたらいいでしょうか。
一度乗せてしまうと、毎回乗せてあげないといけないとよく聞くのですが…
心苦しいのは分かりますが、絶対に断った方がいいです!
私は基本的に子供を車に乗せて運転する時は今でも緊張する事が多いので、自分の両親や夫の両親以外は乗せたいと思わないです。
もし、あなたのママ友とママ友の子供を乗せている時に事故に遭ったらどうしますか?
私は責任を取る事ができないので、頼まれた時にお断りしました。
「車の運転に自信がなくて、もし〇〇くんに何かあったら取返しがつかないし、旦那さんにもどう償えばいいかわからないので、ごめんなさい。私が気を付けていても車の事故に巻き込まれる事もあるから…」
と言ったのですが、納得してくれました。



断り方が「相手の家族の事を考えている」というのが伝わるので、そういう断り方であれば納得してもらえる事ができそうですね。
習い事ママ友トラブル事例②子供どうしのケンカに巻き込まれた



ママ友との関係は良好なのに、子供同士がケンカしてしまったらどのように対応すればいいのでしょうか。
習い事だけに限らないですが、些細な事でケンカしてしまう事って多いですよね。
私の娘が以前、習い事でお友達とケンカした事がありました。
その日の夜ごはんを食べている時に、何時もより小さい声でしたが打ち明けてくれたんです。
自分も悪いという事は理解できていたみたいでしたので、私はそのお友達のお母さんにすぐにLINEで連絡し、電話のお伺いを立てて、子供から聞いた事を話して謝りました。
ママ友は「大丈夫!気にしないで」と言ってくれてホッとしたのを今でも思い出せます。
謝った後にママ友の子供にも電話を変わってもらい、子供にも直接謝らせました。
大事な事は、子供にケンカをしてもいいけど、謝ることも大事だという事を私を通して伝える事が出来た事だと思います。



早めに対応する事で、ママ友も誠意を感じてくれたという事ですよね!
習い事ママ友トラブル事例③習い事が一緒なだけなのに預かってほしいと言われた



習い事が一緒のママ友に子供を預かってほしいと言われた場合、どうしたらいいのでしょうか。角が立たない断り方ってありますか?
何歳の子供を預かるのか、または相手の状況に応じて異なるとは思います。
私の場合はママ友が預けにくる頻度が高くなった事と、預かる際の理由が仕事や緊急ではなかった事というのが断ることを決めたきっかけになりました。
まず、断る時に夫に名前を出す事を伝えて納得してもらいました。
「じつは、夫に何かあったら責任取れないよ。君の大事なお友達の子供に何かあったら一生後悔する事になるんだよって言われて…その話をされた時に確かにそうだなって思って」
ママ友なので、割り切って付き合ってはいますが、「大事な友達」という言葉を敢えて使いました。
「今回夫と話してみて、今までは預かってもらう事ってなかったけど、そういう時どうしようと思って調べてみたんだよね」
と言って、遠回しにファミリーサポートの事を伝えてみました。あくまでも自分が預けないといけない時という事を強調してですけれども。



預かっているお子様に何かあれば、一生後悔するというのは確かにその通りだと思います。
断るには勇気が必要ですが、ストレスも抱えたくないので、夫の名前を使うのは良い案だなと思いました。
習い事ママ友トラブル事例④実力差に嫉妬された



習い事でよくある事だと思うのですが、例えば同時期に習い事をはじめて、資格習得だったりレギュラー入りなどで差が出てしまい、気まずくなってしまった時ってどうすればいいのでしょうか?
習い事でのママ友との関係のなかで気を遣う話題だったり、気になるところではありますよね。
私自身は、小さい頃に親に他の子供と比較された事が嫌だったので、それは絶対にしたくないと思っています。
そろばんを同時期に習ったママ友とはそれなりに挨拶や会うと世間話をする間柄でしたが、私の子供が合格し、相手の子供が合格できなかった事で次に会った時に避けられるようになりました。
はじめは、「忙しいのかな」とか「私に気が付いていないのかな」と思いましたが、明らかに合否の事が分かってからです。
あまり気分が良いものではないですが、幸か不幸か私は彼女の事を「ママ友」だと思っていた事を再認識する事ができたんです。もし「友達」だと思っていたらとても悲しかったと思います。けど彼女は「ママ友」なんです。
彼女は子供を通してのお友達なんだと理解したら、スッキリする事ができました。



友達に避けられたら悲しいけれど、ママ友という子供を通しての友達という事であれば深く考えなくてもいいよという事ですよね。
悩んでしまい、それが家庭にも影響する前に、距離を置くという事はとても大事なことですね。
習い事ママ友トラブル事例⑤ママ友の輪の中に入れてもらえない



習い事ではそんな事はないと思い込んでいましたが、既にママ友の輪ができあがっていて、それに入れてもらえないという事になれば子供にも影響しますか?
習い事が同じママ友同士で集まっている人たちの輪の中に入れないという体験をした事があります。
もともと、彼女たちは子供の頃からの知り合いだったみたいで、その時にはあまり遊ばなかったけど、子供たちが偶然にも同い年で意気投合したというような事を聞きました。
挨拶だけはしていますが、輪の中に入る事はできず、話をふってくれるという事もありませんでした。
子供の事を考えて輪の中に入りたいと思っていたのですが、それって本当に子供のためなのかなと思うようになりました。
私が情報を知りたいからとりあえず輪の中にはいりたいと思っていたという事に気がついたんです。
子供のためではなく、自分の為だったという事がわかったので、それからは特に不安になる事はありませんでした。
情報は先生に直接確認すればいいという事で自分の中で解決しましたし、子供は学校では友達と遊ぶ事もできています。
習い事でも子供同士の仲が悪いという事もなかったので、特に子供に悪影響という事はなかったですよ。
輪の中に入れなくても挨拶を元気よくしていれば何とかなります!



輪の中に入れない事は少なからず思うところもありますが、習い事の本質を見誤るようなことにもなりかねませんので、気にしないように挨拶だけはきちんとするようにするのが良いというのがわかりました。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
習い事が同じママ友はめんどくさい?疲れる方に解決策というテーマでお伝えしましたが、一番は自分を含めて子供の幸せを考えてあげる事が何よりも大事だと思います。
- ママ友は友達ではなくて子供を通しての友達であるという事を忘れないように!
- 価値観は皆違って当たり前!
- 挨拶は元気よくする事が大事!
- 適切な距離を保ちつつお付き合いする事も大事!
ママ友とのお付き合いはめんどくさくて疲れると思う方に解決策の提案をしてきました。



ママ友とのお付き合いの事ばかりに気を取られてしまうと、それが子供にも伝わってしまうかもしれません。
もしも悩んでしまった時にはどうして子供に習い事をさせたいと思ったのかを改めて考えてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。