Z会小学生コースに入ろうと思ったものの、タブレットか紙(テキスト)かどっちがいいのか決めかねている。
うちの子にはタブレットか紙(テキスト)かどっちが合うのかわからない。
どっちを選択すべきだろうと悩んでいたりしませんか?
ゆうりんママそんな方のために今回はZ会小学生コースで、タブレットと紙(テキスト)では、どっちがいいのか徹底的に比較していきます!
両方受講した経験談も交えてお伝えしていきます!
Z会を利用しているみんなはタブレットか紙どっちを利用しているのか?(アンケート調査)
Z会タブレットコースを選択した理由は?
Z会紙(テキスト)コースを選択した理由は?
Z会タブレットと紙(テキスト)の違いは?
Z会タブレットか紙(テキスト)うちの子にはどっちがいい?状況別のおすすめ!



Z会に限らず、通信教材や習い事など、たくさん選択肢があるものは迷いますよね。
どっちにしようか迷っている皆さんのために自身の経験談やアンケートを実施して得た他の方の経験談も交えながらわかりやすく比較していきますので是非参考にしてみてください!
なお、Z会中学生・高校生コースは2025年度から紙(テキスト)コースが廃止され、タブレットコースのみになりました!
そのため、この記事では小学生コースに絞って比較していきます!



現在、中高生はタブレットコース一択となりました!
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ただし、対象にならない方もいますので、キャンペーン期間も含めてこちらのZ会専用タブレットの記事で詳しく解説しています!
ぜひあわせてご覧ください!
Z会小学生コースはタブレットか紙かみんなはどっちを利用している?


今回のアンケートでは、小学生は紙(テキスト)コースを受講している方が58%と、やや多い結果となりました!
タブレットコースは42%という結果です。
小学生がなぜ紙(テキスト)コースが多いのか、後ほど詳しくご紹介しますが、視力が悪くなるのではないかという不安から紙(テキスト)を選択している方も多く見受けられました!
また、タブレットコースの方は自宅にすでにタブレット端末があったからという理由もありました!



視力への不安はとてもよく分かります。
うちの子たちもタブレットを使い始めてから、視力が少し落ちてしまいました。
周りの友人も同じ状況の子が多かった印象です。
ただし、ブルーライトカットのメガネやスマホやタブレットの使用時間を決めることで目への負担は減らせると思います!
Z会タブレットタイプを選択した理由は?


「Z会小学生コースで、タブレットと紙(テキスト)どっちにしよう?」と迷った末に、タブレットコースを選んだ方たちのリアルな理由を見ていきましょう。
小学生がZ会タブレットコースを選択している理由としては、主に「継続できるか」という不安から、自宅にあるiPadで試しに受講し始めたという意見もありました。
Z会は入会金が無料で、1か月から気軽に始められる点も大きいですよね。
また、幼児学習の時からタブレットを使っており、その流れで継続してタブレットを使用している方も見受けられました。
さらに、持ち運びしやすいことや、タブレット1台あればどこでも学習を始められる手軽さを挙げている方もいます。
加えて、親のサポート面でもタブレット学習の方が負担が少ないため、平日は忙しくて時間がなかなか取れない方や、なるべく子どもだけで学習を進められるようになってほしいという方は、タブレットコースを選択する傾向があります。



タブレットコースだと屋外でも気が向いたら好きな科目ができるという点が魅力的ですね。
テキストコースだった頃は、せっかく娘が勉強を進めても採点してあげる時間をすぐには取れず、フィードバックまでの時間が空いてしまうのが申し訳なく感じました。
その点、タブレットなら子どもが解いたらすぐに自動採点してくれるので、子ども自身もすぐに振り返ることができ、とてもありがたかったです。



タブレットコースを選択される場合、Z会専用タブレットかiPadか選ぶことができます!
どちらを使うべきか迷っている方はこちらの記事も参考にしてみて下さい!
Z会紙(テキスト)タイプを選択した理由は?


今回のアンケートでは、Z会小学生コースで「紙(テキスト)」を選んだ方がわずかに多い結果となりました。
「Z会はタブレットか紙か、どっちが正解?」と悩んでいる方へ、紙コース派のリアルな理由をご紹介します。


小学生が紙(テキスト)タイプを選択している理由として、ほとんどの方が視力への心配を挙げていました。
液晶画面を見続けることによる視力への影響を不安に思う親御さんは、紙(テキスト)を選択することが多いようです。
また、小学校低学年のお子さんの場合、鉛筆で紙に書き、消しゴムで消すという経験がまだ十分ではないため、まずは筆記の経験をたくさん積ませたいという理由でZ会の紙(テキスト)コースを選択している方も見受けられました。



私自身も、大人になってから文字を書く機会が減ってしまったと感じています。
もしその「文字を書く機会の減少」が子どもの頃からあるとすれば、なるべく多く文字を書く経験を積ませておきたいという気持ちは、とてもよく理解できます。
さらに、Z会のタブレットコースと紙(テキスト)コースを比較すると、タブレットコースの方が基礎から標準問題の出題割合が多く、まだ学習習慣が身についていないお子さんでも取り組みやすい仕組みになっています。
一方、すでに学習習慣がついているお子さんや、より高いレベルの学力をつけたいと考えているお子さんは、応用・発展問題の割合が多い紙(テキスト)コースを選んでいます。



このように、Z会のタブレットコースと紙(テキスト)コースには、それぞれ異なる特徴があります。
違いをしっかり理解した上で、お子さんに合う方を選んであげたいですね!
次はそれぞれの違いについて詳しく見ていきましょう!
Z会小学生コースのタブレットと紙(テキスト)の5つの違いを徹底比較!


Z会への入会を検討する際、一番の悩みどころは「タブレットと紙(テキスト)どっちが良いのか」という点ですよね。
特にZ会小学生コースでは、タブレットか紙かによって学習スタイルや親の負担が大きく変わります。
具体的に何が違うのか、学習内容や難易度に差はあるのか、気になるポイントを比較しました。
なお、Z会の中学生・高校生コースは2025年度より「タブレットコース」に一本化されました。
そのため、現在は小学生コースのみ、タブレットと紙のどちらにするかを選択できるようになっています。
Z会小学生のタブレットと紙(テキスト)コースには大きく分けて5つの違いがあります。
タブレットと紙(テキスト)コースの違い
①料金面
②選択問題と記述問題の比率
③管理・丸付けなど親の負担
④提出課題・添削指導の違い
⑤セット受講・オプション教材の有無



それでは、小学生コースにおける両者の違いを詳しく見ていきましょう!
Z会小学生のタブレットと紙の違い:①料金
まず、タブレットと紙(テキスト)コースの大きな違いは料金が異なる点です!
| 比較項目 | ■ テキストコース 1・2年生 |
■ タブレットコース 1・2年生 |
■ テキストコース 3〜6年生 |
■ タブレットコース 3〜6年生 |
|---|---|---|---|---|
| 受講形態 |
スタンダード/ハイレベルから選択 ※レベルにより月額が変わる |
セット受講のみ (学年別・レベル選択なし) |
スタンダード・ハイレベル+教科数を自由に選択 3年:4〜5教科セット/4〜6年:1〜5教科から選択可 |
セット受講のみ (学年別・レベル選択なし) |
| 月額目安 12か月 一括払い |
スタンダード:3,672円 ハイレベル(みらいなし):4,998円 ハイレベル(みらいあり):5,848円 ※1・2年生共通料金 |
1年生:3,995円 2年生:4,335円 |
3年生(スタンダード5教科) 4,980円 ハイレベル:7,915円 4年生(5教科) 8,680円 5・6年生(5教科) 9,980円 ※教科数により変動あり | 3年生 7,480円 4年生 7,990円 5年生 8,925円 6年生 9,775円 |
| 含まれる 教科 |
国語・算数 ※英語・プログラミングはデジタル教材として含まれる |
国語・算数・みらいたんけん学習 ※英語・プログラミングはデジタル教材として含まれる |
国・算・理・社・英(最大5教科) ※教科数は自由に選択可。プログラミングは5教科セットに含む |
国・算・理・社・英+未来探究学習 ※プログラミング含む。全教科セット固定 |
| 会費に 含まれる サービス |
✅ 毎月の添削課題(国・算) ✅ 英語教材(月3回) ✅ プログラミング(年4回) ✅ 復習教材 |
✅ テスト結果に応じた追加学習(月3回) ✅ 英語教材(月3回) ✅ プログラミング(年4回) |
✅ 各教科の毎月の添削課題 ✅ 副教材・特典 ✅ プログラミング(年4回) ✅ オンライン英会話(月1回・5・6年生のみ) |
✅ 各教科の毎月の提出課題 ✅ プログラミング(年4回) ✅ 全国実力テスト(年2回)※6年は年1回 ✅ オンライン英会話(月1回・5・6年生のみ) |
| タブレット 端末 |
✅ 不要 (紙教材のみ) |
⚠️ 別途必要要確認 専用タブレットまたはiPad |
✅ 不要 (紙教材のみ) |
⚠️ 別途必要要確認 専用タブレットまたはiPad |
| 入会金・ 一括払い 割引 |
全コース共通:入会金 無料 / 12か月一括払い ▲15% / 6か月一括払い ▲5% | |||
Z会小学生コースはタブレットのコースにすると少しお安くなります!
5科目受講を目安にすると月200円~800円ほど安くなります!
すでにiPadやZ会専用タブレットが自宅にある方は、すぐに学習を始められるのも嬉しい点です。



ただし、対応するiPadやZ会専用タブレットをお持ちでない場合は、初期費用としてタブレットなどの購入費用がかかりますので、その点には注意しましょう。
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Z会小学生のタブレットと紙の違い:②選択問題と記述問題の比率


次に大きな違いとして挙げられるのは、問題の比率です。
上記の画像はタブレットコースの国語の記述問題の一例です!
紙(テキスト)コースでは、記述問題と選択問題がバランスよく出題されています。
一方、タブレットコースでは記述問題よりも選択問題の割合が多くなっています。
ただし、割合が違うだけで「選択問題が全くない」「記述問題が全くない」ということではありません。
まずはお子さんが好きな問題形式から取り組んでみても良いでしょう。



記述力を鍛えたいという方は、紙(テキスト)コースから始めてみるのも良いかもしれません。
Z会小学生のタブレットと紙の違い:③管理・丸付けなど親の負担
紙(テキスト)では、丸つけの確認や提出課題の管理など、親御さんの負担が少し増えます。
一方で、お子さんがどの程度理解していて、どこが苦手なのかを把握しやすいという点が、紙(テキスト)コースのメリットです。
学年が上がるにつれて、お子さん自身で取り組めるようになるため、時間の経過とともに保護者の負担は軽減されていくでしょう。


タブレットコースでは、上記の画像のように丸つけや課題提出の管理は自動で行われます。



タブレットコースでは、どこまで学習が進んでいるかをアプリですぐに確認できるため、とても便利です。
まとめ
・タブレットコースは自動で丸付けしてくれるので親の負担が少ない!
・紙(テキスト)のコースは本人か親が丸付けをする必要がある!
Z会小学生のタブレットと紙の違い:④提出課題・添削指導の違い
次にZ会小学生コースのタブレットと紙の違いとして、添削指導の違いもあります!
違いを表にわかりやすくまとめまたので、一緒に見ていきましょう!
| 比較項目 | 📗 テキストコース 1・2年生 |
📘 テキストコース 3〜6年生 |
⚠️ タブレットコース 1・2年生 |
📱 タブレットコース 3〜6年生 |
|---|---|---|---|---|
| 添削指導の 有無 |
✅ あり (担任指導者) |
✅ あり (担任指導者) |
❌ なし ⚠️ まとめテストのみ (担任指導者なし) |
✅ あり (担任指導者) |
| 対応教科 | 国語・算数 ※ハイレベルは経験学習シートも含む |
国語・算数・理科・社会・英語(5教科) ※8・3月号は実力テスト |
ー (添削なし) |
国語・算数・理科・社会・英語(5教科) ※未来探究学習・プログラミングは添削なし |
| 提出方法 | ① Z会答案撮影アプリ(iOS) ② Z会答案提出アプリ ③ 郵送 |
① Z会答案提出アプリ ② 郵送 |
ー (提出課題なし) |
Z会学習アプリから タブレット直接提出のみ (郵送不可) |
| フィード バック方法 |
担任による手書きコメント付き答案 → my Z掲載+紙郵送返却 ・年数回「あしあとシート」 ・担任からの手紙(わくわくレター) |
担任による個別コメント付き答案 → my Z掲載+紙郵送返却 ・解答解説:アプリ提出翌日に閲覧可 |
タブレット上で自動採点のみ 即時解説あり ⚠️ 担任指導者のコメントなし |
担任からデジタル添削答案 → アプリ内で閲覧 ・「あしあとレポート」(保護者向け) ・アプリ内成績表 |
| 返却までの 期間 |
my Z掲載:約8日 紙返却:約16日 (郵送期間除く) |
解答解説:提出翌日 添削答案:約7日(デジタル) または約14日(手書き) ※5・6年生のみ方式選択可 |
即時 (自動採点) |
デジタルで数日以内 (紙返却なし) |
| 担任制 | ✅ 1年間同一担任 | ✅ 1年間同一担任 | ❌ なし | ✅ 1年間同一担任 |
| 採点方式 | 担任指導者が採点・添削 (手書き方式のみ) |
担任指導者が採点・添削 3・4年生:手書き方式のみ 5・6年生:手書き・デジタル方式を選択可 |
🤖 自動採点のみ (担任指導者なし) |
担任指導者が採点・添削 (デジタル方式のみ) |
| 紙の返却 | ✅ あり | ✅ あり | ❌ なし | ❌ なし (デジタルのみ) |



いかがですか?
一番の大きな違いとしては、タブレットコースでは1・2年生は添削指導がありません!
代わりにまとめテストという形式で受けられるのですが、こちらは自動採点のため、添削指導とは異なりますので注意して下さい。
その他の点についても詳しく解説しますね!
紙(テキスト)コースでは1~6年生のすべての学年で提出課題と個別の添削指導があるのに対し、タブレットコースでは3~6年生のみ添削指導があります。
どちらのコースも1年間同じ担当者が指導してくれる担任指導者制なので、子どもの特徴に合わせて継続した指導が受けられるのが魅力です。
定期的に課題を提出すると、子どもたちの小さな成長や変化も見つけてコメントしてくれるので、子どもたちのモチベーションの維持にもつながります。



1・2年生は、子どもが添削の先生へのおたよりを記載する場所があり、それを見て担当の先生がコメントを返してくれます。
娘は毎月のその先生とのやり取りをとても楽しみにしていました。
自分の思いや先生に伝えたいことを文字にして表現する力は子供たちにとってとても大切ですよね。
そして、もう一つ添削課題に関して違う点は、提出方法やフィードバックの方法です。
紙(テキスト)コースでは、答案用紙に直接記入して、郵送か画像提出で提出します。
画像提出の場合は、Z会答案提出アプリを使用して提出できます。
郵送であれば送料が発生しますが、画像提出であれば無料で何枚でも提出できます。
また、画像で提出した場合も、郵送した場合も添削結果はまずmy Z(マイゼット)にデジタルで返却されます。
ただ、郵送で提出した場合は、my Z(マイゼット)にデータで返却された後、8日程で添削結果が郵送でも返送されます!
一方のタブレットコースでは、タブレット上で提出も返却もされるので、手間なくできます!
デジタル上で返却される方が返却までの日数は早いですが、紙の答案用紙の返却がないので手元に残らないという面もありますね。
まとめ
①小学1・2年生のタブレットコースは添削指導がない!
②返却スピードはタブレットコースや画像提出の方が早い!



それぞれの違いをわかった上で、お子さんに合ったスタイルを選んであげて下さい。
評判の高いZ会の添削指導を受けたいという1・2年生のお子様は、テキストコースを選んでくださいね!
Z会小学生のタブレットと紙の違い:⑤セット受講・オプション教材の有無
続いては、セット受講と追加できるオプション教材についてタブレットコースと紙(テキスト)コースでの違いを詳しく見ていきましょう。
| 比較項目 | 📗 テキストコース 1・2年生 |
📘 テキストコース 3〜6年生 |
📱 タブレットコース 1・2年生 |
📱 タブレットコース 3〜6年生 |
|---|---|---|---|---|
| 受講スタイル |
セット受講 国語・算数 ※英語・プログラミングはデジタル学習として含まれる |
教科別に選択可 1教科〜5教科まで自由に選択 (国語・算数・理科・社会・英語) |
セット受講のみ 国語・算数・みらいたんけん学習 ※英語・プログラミングはデジタル学習として含まれる |
セット受講のみ 国語・算数・理科・社会・英語・未来探究学習(プログラミング含む) |
| セット割引 | ❌ なし (1・2年生はセット固定) |
✅ あり 4教科:月▲1,500〜1,700円 5教科:月▲2,200〜2,600円 ※学年により異なる |
❌ なし (セット固定のため) |
❌ なし (セット固定のため) |
| オプション 講座 ※料金は12カ月 一括払いの場合 |
✅ ハイレベル受講者のみ追加可 【1・2年生】 ・みらい思考力ワーク +850円/月 | ✅ 追加可(専科講座) 【3・4年生】 ・思考・表現力 +2,040円/月 【5・6年生】 ・作文 +3,400円/月 ・公立中高一貫校 適性検査 +3,145〜3,400円/月 【6年生】 ・公立中高一貫校 作文 +3,400円/月 | ❌ なし | ✅ 追加可(専科講座・紙教材) 【3・4年生】 ・思考・表現力 +2,040円/月 【5・6年生】 ・作文 +3,400円/月 ・公立中高一貫校 適性検査 +3,145〜3,400円/月 【6年生】 ・公立中高一貫校 作文 +3,400円/月 |
| レベル選択 | ✅ あり スタンダード or ハイレベル |
✅ あり スタンダード or ハイレベル ※3年生はセット固定(教科別レベル選択不可) |
❌ なし (まとめテスト結果で難度が自動調整) |
❌ なし (テスト結果で難度が自動調整) |
| 一括払い 割引 |
全コース共通:12カ月一括払い ▲15% / 6カ月一括払い ▲5% / 入会金 無料 | |||
まず、大きな違いとしては、タブレットコースはセット受講のみなので、1教科だけ受講するということはできませんが、3~6年生のテキストコースでは1~5教科の中で必要な教科だけ自由に選択できる点です!



「得意な教科だけZ会を受講して実力を伸ばしたい」という方や、逆に「苦手な教科だけZ会を受講して実力をアップしたい」という方には、受講費を押さえて自由に教科を選択できる紙(テキスト)コースがおすすめですね!
小学3~6年生の紙(テキスト)のコースでも、「セット受講」という制度があるので4教科以上をまとめて受講する方が料金はお得になります。
そして、もう一つタブレットと紙(テキスト)で違う点はレベル選択ができるかどうかです。
タブレットコースでは、テスト結果や普段出題される問題の正答率などでAIが自動でレベルを調整してくれるので、レベル選択はできません。
一方、紙(テキスト)のコースでは、事前にスタンダードかハイレベルかレベルを選択する必要があります。



Z会ならではの思考力や応用力を鍛える問題を多く取り組みたい方は、紙(テキスト)のハイレベルコースを選択するのがおすすめです!
最後に、オプション講座の追加に関しては、3~6年生の場合タブレットコースでも紙(テキスト)コースでも同様に追加できます!
まとめ
①必要な教科だけ自由に選択したいなら紙(テキスト)コース!
②応用問題により多く取り組みたいなら紙(テキスト)のハイレベルコース!
③自分のレベルに合わせて問題を自動で出題して欲しいならタブレットコース!
Z会タブレットか紙かどっちがおすすめ?


先ほど小学生・中学生・高校生と学年別にコースの違いをご紹介しました!



結局、Z会タブレットと紙(テキスト)、どちらがおすすめなのでしょうか。



それぞれの違いや特徴だけでは、なかなか決め手に欠けますよね。 そこで、親御さんやお子さんの状況やタイプ別におすすめのコースを、今からご紹介します。
それでは、学年別に詳しくご紹介します。
小学生コースのタイプ別おススメ
小学生は、これから学習習慣を身につける大切な時期ですよね。
同時に、遊びたい盛りの時期でもあります。
それでは、小学生コースのタイプ別おすすめを見ていきましょう。
子供の勉強を親がサポートしてあげたいなら紙タイプ


お子さんの勉強をなるべく近くからサポートしたいと言う場合は紙(テキスト)コースがおすすめです。
テーブルに紙(テキスト)を広げて一緒に学習を進めたり、行き詰まったときに手助けをするのは、紙(テキスト)の方がやりやすいですよね。
また、どこで行き詰まっているのかを確認しやすいため、サポートもしやすいです。



一方、タブレットコースでは画面上で学習するため、一緒に覗き込みながらサポートするのはどうしても難しくなります。
なるべく子供1人で勉強してほしい方はタブレットタイプ


なるべくお子さん1人で勉強をして、学習習慣をつけて欲しい場合はタブレットコースがおすすめです。
親が学習をサポートする時間があまり取れないときでも、タブレットであればヒント機能などを活用しながら自分で学習を進めることができます。
また、タブレットなどの電子機器を持っていれば場所を選ばず学習できるため、お子さんのやる気があるときに渡せば、自ら学習してくれるのもメリットです。



自主的に勉強を進められることで、「勉強すること」への苦手意識も持ちにくくなりますよね。
書く力や表現力をつけたいなら紙タイプ


紙(テキスト)はタブレットコースよりも記述や表現問題が多いので書く力や表現力をつけたい場合は紙(テキスト)がおすすめです。
高校生、特に大学生になると、否応なくタブレットやパソコンでの提出物が増えますが、その内容は表現力や文章力を必要とするものばかりです。
小学生の段階で記述力や表現力を養っておくと、将来大いに役立ちます。



「伝える力」は、大人になってからも重要ですよね。
苦手な問題をなくしたいならタブレットタイプ


苦手な問題を徹底的になくしておきたい場合はタブレットコースがおすすめです。
月末にお子さんの理解度合わせた内容のふりかえり問題ができることや、よくできた問題は特別問題ができることなど、苦手な問題をなくしながらも得意を伸ばせる内容になっています。
さらに、月末にはレポートが送られてきて、何が苦手だったのか、何が得意だったのかを視覚的に把握することができます。



わからなかった問題をそのままにせず、確実に解決していける学習方法になっています。
中学生コースのタイプ別おススメ
中学生は初めての受験を控えているという子も多いかと思います。
また、定期テストや部活動など、生活環境が大きく変わる時期でもありますよね。
そんな時期のお子さんに向けて、中学生コースのタイプ別おすすめをご紹介します。
現在中学3年生で受験に備えたいなら紙タイプ


中学3年生にのみタブレットコースと紙(テキスト)コースの選択肢が設けられています。
中学校でもタブレット学習やパソコンの授業の機会もあるかと思います。
しかし、中学の定期テストや高校受験は紙での受験となっています。
そのため、紙に慣れておきたい場合はテキストコースを選ぶのが良いでしょう。



紙の活字に慣れ、文章力を鍛えて受験に備えたい方には、紙(テキスト)コースがおすすめです。
高校でのZ会受講も見据えるならタブレットタイプ


Z会の高校生コースの受講も見据えるなら、タブレットコースがおすすめです。
高校生の紙(テキスト)コースは中学生の紙(テキスト)コースと同様に2024年度で案内が終了します。
途中で紙(テキスト)からタブレットコースへ移行することも可能ですが、iPadやZ会専用タブレット、デジタルペンシルなどの費用がかかります。



そのため、中学生コースの段階からタブレットコースを選んでおくと、高校生になってからZ会のタブレットコースを利用したいと思った際にも、スムーズに移行できます。
中学1、2年生ならタブレットタイプ


中学1年生、中学2年生には紙(テキスト)コースが案内されていません。
そのため、現時点ではタブレットコース以外選択肢がありません。
どうしても紙(テキスト)で学習したい場合は他の通信教材を選ぶという手もあります。
一方で、タブレットコースは学習サポートも充実していますので、iPadがご家庭にある場合は一度試してみるのもいいかもしれません!



また、ご家庭にあるタブレット端末が対応している場合は、検討してみる価値があります。
高校生コースのタイプ別おススメ
高校生は人生の分岐点とも言える大学受験や就職活動が控えていますよね。
中学生の頃よりもよりそれぞれの科目の難易度も上がります。
また、受験に向けて文理選択を迫られた際に困らないよう、満遍なく力をつけておきたいものです。
それではタイプ別おすすめを紹介します!
自動で進捗や理解度を管理して欲しい方はタブレットタイプ


勉強の進捗や理解度を自動で管理して欲しい場合は、タブレットコースをおすすめします。
AIによる分析も行われるため、「理解していたつもりだったのに、実際は違っていた」ということが起きにくくなります。
もちろん手動でも進捗や理解度を入力できますが、受験や定期試験が近づくにつれて管理が大変になりますよね。
その点、タブレットコースでは自動で管理してくれるので負担が軽減されます。



少しでも負担を減らしたいと考えている方には、タブレットコースがおすすめです。
2025年2月以降も続ける予定の方はタブレットタイプ


2025年2月以降もZ会を続ける予定の方はタブレットコースをおすすめします。
2025年2月で紙(テキスト)コースが再編され、廃止される予定です。
そのため、タブレットコースへの移行作業が必要になるでしょう。
どうしても紙(テキスト)コースでなければならない理由がない限り、タブレットコースで受講する方が良いかもしれません。



タブレットコースにしておけば、移行の負担も少なく、2月以降もスムーズに受講を続けられます。
タブレットにどうしても苦手意識がある方は紙タイプ


タブレットにどうしても苦手意識がある場合は紙(テキスト)コースをおすすめします。
タブレット上で勉強することに苦手意識がある場合は、とても大変ですよね。
その結果、勉強そのものに苦手意識を持ってしまう可能性もあります。
いずれタブレットコースに移行するとしても、最初は紙(テキスト)コースから始めることで、苦手意識を持たずに学習を進められると思います。



勉強に苦手意識を持つのは、絶対に避けたいですよね。
私自身も英語に苦手意識を持ったまま大人になり、とても苦労しました。
同じような経験は、皆さんにはしてほしくありません。
Z会タブレットか紙か迷ったら途中で変更可能なのでまずは試してみて!


それでも、Z会タブレットか紙(テキスト)っちにするか迷ってしまいますよね。
Z会は途中でコースの変更が可能です!
まずはお子さんが気になったコースから試してみるといいかと思います。
学年によっては、オプションの有無を選択できる場合もあります。
また、教科の選択を変更できる場合もあるので、まずは1教科・1か月からなど、お試しで始めてみるのもおすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はZ会タブレットか紙かどっちが良いかに関してアンケートなど実際の意見も交えながらお伝えしていきました!
アンケート結果は紙(テキスト)が過半数!
Z会紙(テキスト)を選択した主な理由は視力への懸念や実際の様式にあわせるため!
Z会タブレットコースを選択した主な理由は自宅にあるタブレットが利用できるから!
Z会タブレットと紙(テキスト)の大きな違いは料金とAI分析!
中学生、高校生はコース再編成の都合でタブレットコースがおすすめ!
Z会タブレットと紙(テキスト)の詳しい違いやお子さんのタイプや状況別のおすすめも合わせて紹介してみました!



Z会は紙(テキスト)コース、タブレットコースどちらにもメリットがあります。
お子さんがどちらが合うのか、またどちらを好んでいるのかぜひ話して検討してみてくださいね。
最後までお読み頂きありがとうございました!



