サッカー(スポ少)を辞めたい時、どんなタイミングで、どんな風にみんなに伝えれば良いのでしょうか。
ほとんどの場合、子供の習い事はいつか終わりを迎えます。
始めるときは楽しみな気持ちでスタートしたけど、辞めるときは難しいですよね。
サッカーなどのスポーツ少年団の様に、卒業と同時に退団と決まっていて、その時期まで続けられれば良いのですが、みんながそのタイミングまで続けられるわけではありません。
辞めたい理由もタイミングも様々で、伝えにくい理由の時がありますよね。
小さな頃から習っているサッカーを、そろそろ辞めたいと思っているけど、どんなタイミングでいつ伝えればいいか、悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

サッカーチームに入っていて、辞めるとしたら小学校卒業のタイミングだと親は思っていたけど、子供はすでにサッカーを辞めたいみたいです。



親としては節目までと思いますが、子供の気持ちはうまくいきませんよね。
もし辞める事を決めた場合に、どのようなタイミングで、どのような伝え方をすれば良いのか一緒に見ていきましょう。
- 続けてきたサッカーを辞めたいと思う理由は何?
- サッカー(スポ少)を辞めるのに適したタイミングはいつ?
- サッカー(スポ少)辞めると決めたら、どんな風に伝えたらいい?
と言うわけで、今回はサッカーを辞めるときのタイミングや伝え方を、具体例もあわせてお伝えしますので、是非最後までご覧ください!
サッカー(スポ少)を辞める時のよくある理由


親としては、小学校の卒業などの「節目」などを辞めるタイミングだと思ってしまいますが、実際に習っている子供の気持ちはうまくいかないこともよくありますよね。



子供もサッカーを始めた頃と同じ気持ちで、ずっと居られる訳では無いですよね。
サッカーを辞めるときの伝え方も含めて、サッカーを辞めたくなる理由を4つあげてみました。ご紹介します。
- モチベーションの低下
- 他に興味が沸く
- 他の保護者や子供同士のトラブル
- 上を目指して強豪チームへかわる
サッカー(スポ少)を辞める理由:①モチベーションの低下
大人もそうですが、子供は特に気持ちのコントロールがうまくいかないものです。
学校であった些細な出来事を引きずってしまったりして、その日の気分でサッカーへの参加の姿勢も変わってしまいますよね。



特に理由は見当たらないのですが、楽しそうに練習に向かう日と、直ぐにでも辞めたい雰囲気を出す日があります。



ありますよね。
「何か嫌なことでもあるの?」と聞いても、のらりくらりと曖昧な返事を返してきて。
スポ少は同じ学校の友達が多くいる場合が多いので、学校での出来事を引きずって、子供のモチベーションが下がってしまうときもあるのだと思います。
もしもモチベーションが上がらなくて辞めたいと言い出している時には、サッカーを辞めるときの伝え方にも配慮しつつ、下記の方法を一度試してみてください。
- 具体的に良かった事を子供に伝える
- 自分の目標を明確に言ってもらいそうなるためにどうすべきかを一緒に考える
- 感情的に怒ったりしない
何か目標ができたことで、スポーツ少年団サッカーに対してもモチベーションが低下するのであれば、いたし方ない部分もありますよね。
ただ、「なんとなく」という曖昧な理由でモチベーションが低下してやめることになると、やめた後に後悔してしまうケースもあります。



スポ少サッカーを辞める理由がモチベーションが低下しているという理由であれば、親の声かけや提案でモチベーションが上がる可能性もあります。
もしもまだ辞めてほしくないと思う時には上記に書いたことを試してみてください。
サッカー(スポ少)を辞める理由:②他に興味がわく


子どもの情報量というのは、大人に比べればわずかなものです。
ひょんなことから新しく興味が湧くことも多々あります。



学校の授業でやったバスケットボールがとても楽しかったようで、サッカーへの興味がすっかりなくなってしまったようです。



ありますよね。
子どもは少し早くサッカーに出会っただけで、他にもいろいろなスポーツがあることを授業から学ぶことができます。
スポーツだけではなく、ゲームや音楽など楽しいことが他にもあると、世界が広がるのでしょうね。
他に興味がわくことは、悪いことではありませんよね。
視野が広がり、子どもが楽しく過ごすことを間近で見ることができるのは、親としても嬉しいことに間違いないでしょう。
ただ、その興味がまたすぐに違うものへ移行してしまい、その頻度や間隔が短くなってきたとしたら、その都度習い事をやめさせるのは大変ですよね。
サッカーを辞めるときの伝え方を慎重に考えつつ、まずは以下の手順を試してみてください。
- スポ少サッカーを辞めさせるのではなく少しの間休ませる
- 休ませている間に興味がわいている事をやらせてみる
- 子供と今後についてじっくり話し合う
- 両立できるのであれば両立、もしくはどちらかを辞めると判断する時は子供にその決断の自覚を持ってもらう



決断を急ぐ必要はありません。
習い事はそもそも強制ではないからです。
そして、子どもが違うことに興味が湧くのも成長の一環ですよね。 ただ、「やっぱりスポ少のサッカーが好き」となる可能性もゼロではありません。
様子見ができる状況であれば、コーチに相談して時間をいただき、見守るという選択肢もあります。
サッカー(スポ少)を辞める理由:③他の保護者や子供とのトラブル


せっかく楽しくサッカーをしていたのに、仲間とのトラブルでやめたくなってしまうこともあるようです。
学校では普段は友達だけれど、サッカーではライバル。
そんな関係に居心地の悪さを感じる場合もありますよね。



初めて試合でスタメンに選んでもらって喜んでいたのですが、外された友達とうまく話せなくなり、とても気まずいようです。
そのことがきっかけで、プレーも思い切りできないと言っています。



複雑な気持ちですね。
大人ならレギュラー争いもスポーツの醍醐味と理解できるのでしょうが、子どもにとってはその場所がすべてです。
嫌な気持ちになることが分かっている場所に通うのは、つらいものですよね。
サッカーを辞めるときの伝え方を慎重に考えつつ、実はレギュラー争いをめぐって保護者の間でも関係が少しぎくしゃくしてしまったと聞きましたので、お伝えしておきますね。
子供は何時もサッカーの練習をしていて、夫にもサッカーの事を聞いたりしているのをそばで見ているので、スタメンに選ばれるといいなとひそかに思っていました。
何時も仲良くしている保護者がいますが、比較的穏やかな方で話しやすい方です。その方の子供は選ばれないで私の子供が選ばれたのですが、それ以来挨拶しようとしてもスマホをずっと触っていて話しかける事ができない雰囲気を漂わせています。
私も避けられているのは分かっていますが、思い気って聞く勇気なんてありません。
まさかこんな事になるなんて思っていなかったので本当に憂鬱です。



この方のお子さんはまだスポ少サッカーを続けていますが、こうした出来事があると「やめたい」と思う気持ちも理解できますよね。ママ友との関係も永遠に続くものではありませんし、実際にその関係で疲れてしまう方が多いという話も耳にしました。
ママ友との関係がめんどくさいと答える方もいましたので、以前書いた記事なのですが参考になるかもしれませんので、お時間がある時に読んでみてください。
サッカー(スポ少)を辞める理由:④上を目指して強豪チームにかわる
辞めるというとネガティブなイメージを思い浮かべますが、前向きな理由もありますよね。
サッカーを辞めるときの伝え方もこの場合特別で、子供の成長に合わせた選択するために、切り出さなければならないときもあります。



スポ少でサッカーを始めた頃よりも、子どもがますます夢中になり「もっとサッカーをやりたい」と言うようになりました。
同じサッカーを続けるにしても、チームを変えることをどう伝えればいいのか、親としては悩むところですよね。



子どもが積極的に取り組む姿勢は、親にとって本当にうれしいものですよね。
ただ、同じスポーツを続けるにしてもチームを変えるとなると、単に「やめる」ときとは違った伝え方が必要になります。
では、次にどんなタイミングで伝えるのがよいのか、一緒に考えていきましょう。
サッカー(スポ少)を辞めるベストな伝え方はいつ?


サッカーに限らず、チームスポーツには辞めるタイミングというのが有ります。
個人の勝手なタイミングで辞めるというのは、チームに迷惑をかけることになりかねません。



辞める方としては、出来るだけ波風立てずに終わらせたいですよね。
いくつかのポイントを守ることで、穏やかに話が進むものです。
ここではサッカーを辞めるときの伝え方として、タイミングを3つご紹介します。
一緒に見ていきましょう。
- 大会が終わったあと
- 辞める一ヶ月前
- 進学のタイミング
サッカー(スポ少)を辞めるベストな伝え方:①大会が終わった後
サッカーを辞めるときの伝え方でチームスポーツで一番気をつけるべきタイミングは、大会の日程です。
みんなで頑張ろうと思っている段階で、仲間が辞めるというのはチームの士気を下げかねません。



チームにはたくさんメンバーがいるから、うちの子が辞めたところで、迷惑はかからないかなあと思います。



確かにメンバーに影響はないかもしれませんが、チームメイトがいなくなる寂しさというのは、残されたチームメイトの方が感じるものです。
もしかしたら、何気ない会話の中でお子さんと仲間は「頑張ろう!」と盛り上がっていたかもしれません。
なので、辞める報告は大会後をおすすめします。
辞める報告のタイミングを間違うとトラブルに発展してしまう可能性もあります。
スポ少サッカーに現在子供が通っている方の中には、同じ学校のチームメイトがいる子どもが多いです。
そうなるとスポ少サッカーを辞めても学校でのお付き合いは継続しますよね。
もちろん保護者も同じなので、辞めるタイミングを間違うと気まずくなってしまうこともあるので、気をつけましょう。



大会が終わったあとに伝える理由としては、今後のお付き合いに関しても含まれています。
お互いに納得のいく形が理想ですよね。
サッカー(スポ少)を辞めるベストな伝え方:②辞める一ヶ月前
サッカーを辞めるときの伝え方として、辞めると心を決めてしまうと、その後練習に行くことに抵抗を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、スポ少サッカーも組織で動いているからには、「猶予」を持つことが大切になります。



子供と話して辞めることを決めたので、チームに報告してすぐに手続きをとろうと思います。



心が決まるとすぐに手続きを進めてやめたくなりがちですが、そこは一呼吸置くのがおすすめです。
例えば1か月ほど猶予を持つことで、コーチへのお礼や仲間、保護者への挨拶もしっかりできます。
やめると決めたとき、子どもは練習に行きたがらなくなることもありますが、事情をきちんと伝えて、やめることと向き合う時間を持たせることが大切です。
今回はスポ少についてのお話ですが、習い事全般にいえるのは「やめるときは1か月前に伝える」ということです。
そのほうが先生やコーチにとっても準備がしやすいですし、気持ちの整理もしやすいですよね。
たとえ言い出しにくくても、1か月前には伝えるようにしましょう。
以前スポ少辞める時のタイミングや伝え方、そしてお菓子は必要なのかどうかについて記事を書いていますので、こちらの記事も是非参考にしてみてください!
サッカー(スポ少)を辞めるベストな伝え方:③進学のタイミング


サッカーを辞めるときの伝え方で一番多いタイミングとして上がるのが、進学です。
サッカーチームとしての年間の大会行事も一区切りがつき、新しいチーム体制を作り始める時期です。



この時期なら、チームに迷惑をかけずにやめられそうです。
では次に、どんな伝え方をすればよいのか、伝える相手ごとのポイントをご紹介します。
サッカー(スポ少)を辞めるときの伝え方の注意点


どのような理由であれ、サッカーを辞めるときの伝え方というのは、大人も少し緊張しますよね。
ここでは、辞める事を伝えるときのポイントと注意点ををご紹介します。
- コーチや監督に直接会って伝える
- 今までの感謝の気持ちを伝える
- 今後について前向きな気持ちを伝える
- 他のチームメンバーや保護者にも直接伝える
サッカー(スポ少)辞めるときの伝え方:①コーチや監督に直接会って伝える
スポ少サッカーを辞める理由によっては、コーチや監督と面と向かって伝える事に気が進まない場合がありますよね。
できることなら、電話で済ませたいと思ってしまうこともあるでしょう。



特別な理由があるわけではなく、子どもの興味が他に移ってしまい、サッカーを続ける気持ちが薄れてしまいました。
だからこそ、コーチと直接顔を合わせて話す勇気がなかなか出ないのです。



分かります。
前向きな話なら良いのですが、サッカーを辞めるときの伝え方というのは理由がどうであれ、顔を合わせて話しづらいですよね。
しかし、一生懸命我が子にサッカーを教えてくれたお礼は、コーチや監督に直接会って伝えることをお勧めします。
その方が、コーチにもこちらの誠意が伝わります。
コーチや監督に直接伝えるのは、なかなか言いにくいと感じる方もけっこう多いです。
けれども「伝えてよかった」という方もいましたので、体験談としてお伝えしますね。
子供が辞めたいという事と私自身も辞めて塾に行かせたいと思っていたので、コーチに辞める事を伝える事になりましたが、伝えるまでは勇気がなかなかでませんでした。
出来る事なからメールで伝えたいと思っていたのですが、以前コーチとはショッピングセンターで偶然会った事があったんです。もしかしたら、また偶然どこかで会う可能性もあると思ったので、ここは逃げずにきちんと伝えないとって思って伝えました!
まだ偶然会うという事はないですが、きちんと伝えたので私の感覚としてはどこかで偶然会っても逃げずに挨拶する事ができそうです。



なんとなく気まずい状況や、後味が悪いようなことは避けたいですよね。
直接会って伝えることはとても大事なので、できるだけ直接伝えるようにしましょう。
サッカー(スポ少)辞めるときの伝え方:②今までの感謝の気持ちを込めて伝える


辞めるという部分だけを見るとネガティブなイメージに映るかもしれませんが、今日に至るまでにはコーチや仲間と過ごした楽しい瞬間がたくさんあったはずです。



チームで過ごした時間が、子供にとって楽しいものだったと伝えて貰えたら、コーチもうれしいですよね。
保護者からの感謝も喜ばれると思います。
保護者側がコーチや監督にお礼を伝えることは、とても大事です。
もしも1か月前に伝えることを実行したのであれば、その1か月間はまだスポ少サッカーに通うことになりますよね。
最後までお互いに良い関係で取り組んでいくことが理想だと思います。
なお、1か月後に改めてお礼を伝えてサッカーを辞める際には、子どもに書いてもらった手紙を渡すと、より気持ちが伝わるかもしれません。
サッカー(スポ少)辞めるときの伝え方:③今後について前向きな気持ちを伝える
スポ少サッカー辞めることを「申し訳ない」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、心を決めたからには前を向き、前向きな言葉選びも大切です。



とりあえず、サッカーを辞めることだけ決まっていて、次に何を頑張るか決まっていません。



そんなときは、まだ次が決まっていないことを正直に伝えましょう。
そして、やりたいことが見つかったときには、このサッカーチームで学んだことを生かしたいと伝えると、前向きな印象になります。
例えば、次に何を頑張るか決まっていないということを心配に思う気持ちもわかります。
ただ、それを否定的にコーチに伝えたとしたら、コーチが今度は困ってしまいますよね。
正直に伝えることももちろん大事ですが、悲観的に伝える必要はありません。
笑顔で感謝の気持ちを伝えながら、成長できたということを前向きに伝えることが大事です。



サッカーを辞めるときの伝え方として、どうしても暗い気持ちで伝えなければならない場面もあるかもしれません。
でも、そこで明るく前向きな言葉を選ぶことで、自分自身の気持ちも前向きになれるのです。
だからこそ、気持ちを前向きにするためにも、笑顔で明るく話すことを大切にしてください。
サッカー(スポ少)辞めるときの伝え方:④他のチームメンバーや保護者へも伝える
スポ少サッカー辞める理由として、仲間とのトラブルの場合もあるかと思います。
そんなときは、できるだけ静かに去ってしまいたいと思うかもしれません。



あまり仲間とうまくいかずに辞めるので、顔を合わせず、そっと辞めてしまおうかと考えています。



そのような場合もありますよね。
しかし先ほどもお伝えしていますが、子供は学校で、保護者は町中で顔を合わせることがありかもしれません。
次のステップに気持ちよく進むためにも、お世話になったチームメンバーや、保護者に直接お礼を伝えるようにしましょう。
そんな親の姿に、子供も前向きになるかもしれません。
スポ少を辞める際には最後に渡すお礼の品についても気になりますよね!
こちらの記事では習い事全般となりますが解説していますので、是非合わせてご覧ください!
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サッカー(スポ少)を辞めるときの例文


サッカーを辞めるときの伝え方として、具体的なパターンに合わせて、どのような言葉を伝えれば良いか、例文でご紹介します。
- モチベーションが低下して辞めるとき
- 他の強豪チームに代わりたいとき
- 詳細な理由を伝えずに辞めるとき
サッカー(スポ少)辞める例文:①モチベーションが低下して辞める時
スポ少サッカーを辞めるときの伝え方でモチベーションが低下して辞めるときの例文がこちらになります。



本来であればモチベーションが低下してという理由はあまり話したくないところです。



気持ちはよくわかります。もちろん、すべてを正直に話す必要はありませんが、できるだけ相手に伝えたいと思う方がいるのも自然なことです。
そこで、参考になる文例を考えてみました。
いつもお世話になっております。
○○の母(父)です。
今お時間よろしいでしょうか。
実は、○月いっぱいで辞めさせていただこうと思っています。
コーチも感じていらっしゃったかもしれませんが、最近の○○(子供の名前)はサッカーの練習に集中出来ずにいました。
何度も理由を聞いてみたのですが、具体的な理由は分からずにいます。
楽しかった時もたくさんあったので、名残惜しいのですが、集中しない態度は、チームの仲間にも迷惑をかけるので、辞めようと言うことになりました。
○○(子供)とも、サッカーで教えて貰ったことを忘れないで、次に生かそうと約束しました。
ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、優しくご指導いただいて大変感謝しております。
長い間大変お世話になりました。
残りわずかですが、よろしくご指導いただければと思います。



モチベーションが下がった理由は、コーチや監督、チームメイトのせいではありません。
あくまで子どもの姿勢の問題であることを伝えることで、相手にも納得してもらいやすくなります。
サッカー(スポ少)辞める例文:②他の強豪チームにかわりたい時
次のスポ少サッカーを辞める時の伝え方ですが、他の強豪チームにかわりたい時についてもお伝えします。



これもとても伝えにくい内容ですよね。
うまく言えるかどうか不安なので、参考になる例文があれば今後に役立てたいです。



悪いことではないけれど、どうしても伝えにくいことってありますよね。
そんなときは、コーチや監督から学んだことが子どもの成長につながったことを、感謝の気持ちとともにきちんと伝えるようにすると、より前向きな印象になりますよ。
いつもお世話になっております。
○○の母(父)です。
今お時間よろしいでしょうか。
実は、○月いっぱいで辞めさせていただこうと思っています。
事前にご相談しようとも思ったのですが、本人の強い希望も有り、○○(強豪チーム)に移ろうと思います。
小さな頃からお世話になって、サッカーの楽しさをコーチや仲間から教わりました。
その中で、もっとサッカーを頑張りたい!と言う気持ちが膨らんだようです。
このような前向きな気持ちになれたのも、コーチのおかげです。
今のチームで学んだ事を生かして、さらに頑張る○○(子供の名前)を応援したいと思います。
ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、いつも優しくご指導いただいて大変感謝しております。
長い間大変お世話になりました。
残りわずかですが、よろしくご指導いただければと思います。



次のステップに進むということは、監督なども喜んでくれると思います。
ただ、絶対に忘れないでほしいことは、コーチや監督への感謝の気持ちです。
これさえ忘れずに伝えることで、印象がよくなりますよ。
サッカー(スポ少)辞める例文:③詳細な理由を伝えずに辞める時
最後にスポ少サッカーを詳細な理由を伝えずに辞める時ということについての例文を載せます。



詳細な理由を伝えないというのはとてもありがたいです。
ただ、うまく言える自信がないので、参考になる例文があると助かります。



悪いことをしているわけではないので、本来なら堂々と話してよいのですが、実際には「うまく言えなかった」という声もあります。
普段は問題なくコミュニケーションが取れていても、この場面では緊張してしまい、うまく伝えられないこともありますよね。
そこで、参考になる例文をご紹介します。
○○の母(父)です。
今お時間よろしいでしょうか。
実は、○月いっぱいで辞めさせていただこうと思っています。
突然のご報告になってしまって申訳ありません。
チームに入った時から、たくさんの方々に囲まれて成長することが出来ました。
ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、いつも優しくご指導いただいて大変感謝しております。
長い間大変お世話になりました。
残りわずかですが、よろしくご指導いただければと思います。



例文をそのまま覚えて話すのではなく、自分の言葉を少し交えることで、気持ちがより自然に相手へ伝わりますよ。
サッカー(スポ少)を辞めるときに確認するべきこと


スポ少サッカー辞めるタイミングが決まったら、コーチや監督に退部の手続きなどの詳細を確認してください。
その他にも、保護者で分担していた作業や備品などの受け渡しや引き継ぎも、しっかりと行いましょう。



辞めてから月謝の話引き継ぎの連絡をとるのは、気が引けますよね。
感謝の気持ちを込めて、しっかりと手続きを行い、残る人に迷惑をかけないようにしましょう。
まさに飛ぶ鳥後を濁さずですね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
サッカーを辞めるときの伝え方は?適切なタイミングは?と言うことでお伝えしてきました。
- サッカー(スポ少)辞めるタイミングは、チームに迷惑のかからない大会後!
- サッカー(スポ少)辞める日の一ヶ月前までにコーチ陣に報告!
- サッカー(スポ少)辞めるのには進学などのタイミングがスムーズ!
- サッカー(スポ少)辞める事を伝えるときは、コーチ、保護者に直接伝える!
- サッカー(スポ少)辞める事を伝えるときは、前向きな言葉を選び、感謝をしっかり伝える!
今回は、サッカー(スポ少)辞めるときのタイミングと伝え方について、例文も一緒にご紹介しました。



続けてきたことを辞めるというのは、それぞれの立場で色々と感じるものです。
子供と一緒に辞める事に向き合い、次のステップに新たな気持ちで進めるといいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。



