リタリコワンダーの料金が高い理由は?口コミや評判まで徹底検証!

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関東を中心に教室を展開している子供向けのロボットプログラミング教室のリタリコワンダー。

オンラインでも受講可能という事で、興味のある方は多いのではないでしょうか。

このリタリコワンダーですが、検索すると料金が高いという口コミや評判が出てくることが多く、実際にどうなのか気になる保護者の方は多いのではないでしょうか。

プログラミング教室は高いのはわかっているんですが、確かにリタリコワンダーは高いと書かれている口コミをよく見るので、どうしようか悩んでしまいます。

よっしーママ (プログラマー)

実際にどんな内容の授業がされているのか、何故料金が高いのかを知ることがまずは大切だと思います。
理由もなく月謝が高い教室ということはありませんので、どのような理由で高いと言われているのかが分かれば、リタリコワンダーを選ぶこともできるようになるかもしれませんよね。

この記事でわかること
  • リタリコワンダーの料金とコース
  • リタリコワンダーと他社との比較
  • リタリコワンダーの料金が高い理由
  • リタリコワンダーの口コミ・評判

リタリコワンダーが高いと言われる理由はなぜなのか。

プログラミング教室に通わせたいけどどの教室が良いか、リタリコワンダーはどうなのか、そんな悩みや疑問の解決のお手伝いが出来ればと思います!

よっしーママ基本

よっしーママ
(プログラマー)

【執筆者のプロフィール】
中学受験を控えた小6男子と、発達が少し遅めの小2男子の2人の子供を育てながら、平日はプログラマーとして働いている兼業主婦です。
週末は、自宅で子供向けのプログラミング教室を運営しており、開講から3年程経ちました。
運営している教室では、マイクラ、スクラッチ、ロボット、Unityなど幅広い種類のプログラミングを教えています!
運営している教室について知りたい方はこちらよりご覧ください!

目次
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リタリコワンダーの料金とコースは?

ロボットを組み立てる子どもたち

リタリコワンダーには幼稚園の年長から高校生まで幅広い年齢に対応するために、たくさんのコースが準備されています。

ゲーム&アプリ
プログラミング
ゲーム&アプリ
エキスパート
ロボット
クリエイト
ロボット
テクニカル
デジタル
ファブリケーション
対象年齢年長~高校生小3~高校生年長~小3小3~高校生小1~高校生
月謝通学タイプ:月額29,700円(1回7,425円) オンライン:月額22,000円(1回5,500円)
通学タイプ通学・オンライン通学のみ

沢山のコースがありどれも楽しそうです!

リタリコワンダーの料金は、コースによる違いはなくすべて同じ料金です。

では、それぞれのコースがどのようなことができるのか、その特徴について詳しく見ていきたいと思います。

ゲーム&アプリプログラミングコースの特徴

ScratchやViscuitというビジュアルプログラミングのソフトを使用して、パソコンやタブレットで動かせるゲームやアプリを作成するコースです。

幼稚園の年長から高校生まで対応しています。

自分でゲームを作ったり、描いた絵を動かしたりできるので、ゲーム作りに興味があるような子におすすめのコースです!

ゲーム&アプリプログラミングコースの特徴
対象年齢:年長から高校生 ※オンラインでの受講は小学1年生~がおススメ!
・ゲームの作り手側になれるコース!
プログラミングの基礎となる考え方を身につけられる!
・ビジュアルプログラミングのソフト(ScratchやViscuit)を使用
・PCやタブレットを使用してゲームやアプリを作成するコース

よっしーママ (プログラマー)

ゲームが大好きなお子さんには、こちらのコースがおススメです!
普段遊んでいるゲームの作り手側になることで、プログラミングの基礎を楽しみながら身につけることができます!

ゲーム&アプリエキスパートコースの特徴

Unityというゲームエンジンで2Dや3Dのゲームを作ったり、ホームページやアプリの開発ができるプログラミング言語JavaScriptを使用してコードプログラミングを学ぶ講座です。

対象年齢は小学3年~高校生までで、ゲーム&アプリプログラミングコースよりは応用的・発展的な内容が強いコースです。

ゲーム&アプリエキスパートコースの特徴
対象年齢:小3から高校生
・3DゲームやVRゲームの製作ができる
自分のホームページを作ることができる
・キーボードのタイピングによる英語でのテキストコーディングを行う
・ある程度パソコンの操作やキーボード入力に慣れている人向け

ロボットクリエイトコースの特徴

パソコンでプログラミングを行い、ブロックで作ったロボットを動かすロボットプログラミングを行うコースです。

対象年齢は幼稚園の年長から小学校3年生までになります。

レゴのブロックを使用し、プログラミングはマウスだけで操作可能な専用のソフトを使用するので、低学年にもおすすめのコースです。

ロボットクリエイトコースの特徴
対象年齢:年長~小3
・ブロックで好きなロボットを作れる!
・制作したロボットを、パソコンでプログラミングして動かす!
・プログラミングの基本をロボット製作を通して学ぶ
・パソコンはマウス操作のみなので低学年でも可能

ロボットテクニカルコースの特徴

ロボットプログラミングコースをさらに発展させたコースで、Scratchベースのソフトとレゴブロックでモーターやセンサーの仕組みなどロボット制御についてさらに深く勉強していいきます。

対象年齢は小学校3年~高校生までです。

ロボットや機械に興味があり、制御についてさらに詳しく学びたいという子におすすめです。

ロボットテクニカルコースの特徴
対象年齢:小3から高校生
・ブロックで好きなロボットを作れる!
・制作したロボットを、パソコンでプログラミングして動かす!
・ロボットクリエイトコースよりも複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得
・パソコンはマウス操作のみ

よっしーママ (プログラマー)

ロボットテクニカルコースは、ロボットクリエイトコースの上位コースです。
クリエイトコースで学んだことをさらに深く学べるので、機械の仕組みやロボットの動きに興味がある人には長く続けることができるのが嬉しいですね!

デジタルファブリケーションコースの特徴

パソコンやタブレットでデザインを行い、3Dプリンターやレーザーカッターで立体物や自分が作成したものを出力します。

最新のデジタル機器を使用してオリジナルの立体作品を作れるコースで、対象年齢は小学校1年から高校生までです。

3Dプリンターなどを使用していろいろな物を作ってみたい子供におすすめです!

デジタルファブリケーションコースの特徴
・対象年齢:小1から高校生
・3Dプリンターやレーザーカッターが使用できる!
・3Dペンなども使用してオリジナルの立体物の製作が可能!
・ブラウザベースの3Dモデリングツールを使用

よっしーママ (プログラマー)

こうしてみてみると、ゲームやアプリ開発からロボット作りまで、いろいろなコースがあるのでやりたいことを見つけやすいですね!
しかも年齢層も幅広いので、基礎から応用までしっかり学べそうです。

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リタリコワンダーの料金が高いって本当?【他社との比較】

電卓とお金

リタリコワンダーの料金は高いと言われていますが、実際にどのぐらい高いのでしょうか。

リタリコワンダーに合わせて通学タイプとオンラインタイプのロボット教室3つと比較してみようと思います。

教室 リタリコワンダー e-crefus Z会
プログラミング
みらい講座
with KOOV®
 ヒューマンアカデミー
月謝オンライン
22,000円/月~
(1回5,500円)
通学
29,700円/月
(1回7,425円)
9,350円/月~5,825円(税込)
※12カ月一括払いの場合
10,340円/月
(テキスト代500円)
入会金16,500円16,500円なし11,000円
受講型オンライン・通学オンラインオンライン通学
授業時間月4回/60分全42回
(1週間1単元)
30分×8回月2回/90分
対象年齢年長~高校生小学3年~小学1年~年中~小学校

どうでしょうか?

入会金はどこも同じぐらいですが、月々の料金としては、通学にしてもオンラインにしても、確かにリタリコワンダーが一番高いのが分かります。

通学に比べるとオンラインで受講する方が少し安くなりますが、それでも他の教室よりははやはり高めですよね。

では、なぜリタリコワンダーの料金は他の講座よりも高いのでしょうか?

よっしーママ (プログラマー)

プログラミング教室の中でもロボット系のプログラミングは全体的に高めになります。そして、教室の月謝は、どのような教材でどのような形で教えているかによって決まります。
リタリコワンダーの料金が高いというのにも、紹介したコースの中に何か高い理由があるのではないでしょうか。
納得できる理由があるのであれば、高くても払っていいかな?と思えますよね。

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リタリコワンダーの料金が高い理由は6つ!

女性がスマホをみている

では、リタリコワンダーの料金が高い理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

リタリコワンダーの料金が高いと言われる理由として考えられるのは6つあります。

ではその理由を1つずつ細かく見ていきましょう!

料金が高い理由:①少人数で見てくれる

リタリコワンダーの料金が高い理由の1つ目は、スタッフ1人に対して子どもが1〜2人という形で個別授業を行いることです。

この少人数制のおかげで、子供や保護者へのサポートやフォローの体制もしっかりしていると評判です。

教室などでも最大で4人までとなっているので、子ども一人一人をしっかりと見てくれてサポートしてくれると、その手厚さが人気の理由の一つです。

料金が高い理由:②作りたいものを作ることができる

Pythonのコード画面

リタリコワンダーの料金が高い理由の2つ目は、子供一人一人に対して個別のカリキュラムがあり、子供達に自分で自主的に作るものを考えさせるという少人数制オーダーメイド授業を行ってくれるということです。

何を作りたいかを自分で考えて、それを完成させることを目標としています。

決められたものだけを作るのではなく、想像力を働かせて自分が作りたいものを作るので、飽きることなく楽しむことができます。

料金が高い理由:③発表の機会や参加できるイベントがある

リタリコワンダーの料金が高い理由の3つ目は、定期的に作品を発表するイベントが開催されているので、他の人の作品に触れたり自分の作品を発表したりする機会が多いという点です。

また、年に1回、ワンダーメイクフェスという発表会を開催しています。

このワンダーフェスでは全国から人が集まっていろいろな作品の発表を行うので、参加するだけでも価値のあるイベントです。

料金が高い理由:④オンラインで受講できる

ロボットを作る男の子の手元

リタリコワンダーの料金が高い理由の4つ目は、教室に通学する受講とオンライン受講を選択する事ができるというポイントです。

関東に通常の教室もありますが、全国どこからでも通うことのできるオンラインスクールを開講しているので、地域を気にせずに通うことができます。

実際に教室に通う場合は7,425円からですが、オンラインの場合は5,500円~と安くなるのもうれしいですね!

料金が高い理由:⑤学習コースが多く幅広い年齢に対応している

いろいろなロボット

リタリコワンダーの料金が高い理由の5つ目は、リタリコワンダーの対象年齢が幼稚園の年長から高校生までと、学習コースが多く幅広い年齢に対応しています。

先に紹介しているコースでもわかるように、幼稚園から長くロボットプログラミングを学ぶことができるというメリットがあります。

大体のロボット教室は小学校低学年からのところが多いので、幼稚園から受講できるコースというのは珍しいですし、小さいうちからロボット作りに触れられるのは、とてもいいことです!

料金が高い理由:⑥授業回数が多い

リタリコワンダーの料金が高い理由の6つ目は、1か月あたりの授業回数が4回と多い事です。

大体の教室が月2回や、オンラインであれば自分のペースで進められたりするのに対し、リタリコワンダーは必ず毎週授業を行います。

一気に進むのではなく順序だてて進み、さらには前にやったことを忘れることがないように毎週授業があるというのは、子どもの習慣にもいいですよね。

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リタリコワンダーのリアルな口コミや評判まとめ

いろいろな人が意見を出している

ここからは、リタリコワンダーの料金についての、リアルな口コミや評判をまとめてみようと思います。

実際にリタリコワンダーに通わせている方の意見を集めてみました。

リタリコワンダーは高いという口コミや評判

リタリコワンダーの料金が高いという口コミで多かったのは、他と比較した場合に高く思えるという意見でした。

中2女子

プログラミング教室としての相場は分からないけれど、他の学習塾やピアノ教室などと比べるとやはり高いように思います。

小3男子

他の教室に比べて高いです。
ロボットプログラミングコースの場合、数万円するロボットを買うなど初期費用もかなりかかります。

年中男子

他のプログラミング教室と比べると、お月謝に倍以上の開きがあり、少々高いと感じました。プログラミングを学ぶのであれば仕方ないのかとは思います。

他の教室と比較すると高いというのは、この記事でも実際のところを紹介しました。

ゲームやアプリの開発であればまだいいですが、ロボット教室の場合はロボットのキット代もかかりますので、初期費用がさらに高く思えてしまうところはあると思います。

リタリコワンダーは高くないという口コミや評判

では、リタリコワンダーは高くないという口コミや評判にはどのようなものがあるのかを見てみます。

中1男子

授業料は高いと思いますが、子どもの興味や理解度にあったカリキュラムを提供してもらえるので納得感はありました。

年少男子

家計には響きますが、大学でプログラミングを習わせるよりも、時間も料金も本人の集中力的にも、かなりコスパはいいと思います。

中2男子

少し高めですが、きめ細やかな対応が期待できそうなので妥当な値段なのかなと思います。

中1男子

他のお教室より金額は高めですが、ひとりひとりに合わせて丁寧に課題を見つけ、目標に向かってできないところを穴埋めをしていってくれたので、お値段の価値はあると思います。

こうして口コミを見てみると、共通して口コミにあるのは、子ども一人一人に対しての対応がしっかりとしているから高くても妥当ということだと思います。

実際にやらせてみた結果、高い金額にも納得できるという意見もあります。

子どもを一人一人をしっかりと見てくれる体制と自由度も高くて、子どもが楽しんで学べるのであれば、高くてもうやらせてあげたくなりますよね。

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リタリコワンダーの料金は高いがそれだけの価値がある!

クオリティの文字

こうしてみてくると、リタリコワンダーの料金は、他のプログラミング教室と比べると確かに高いですが、それだけの価値があり、子どもの可能性や想像力を伸ばしてくれる教室だといえます!

少人数制の授業や自由さなど、子ども一人一人に合った授業をしてくれるという親にとっても子供にとってもうれしいメリットがあります。

リタリコワンダーは料金が高いと聞いてどうなんだろうと思っていましたが、こうしてみてみると、やらせてみてもいいかなと思えてきますね。

よっしーママ (プログラマー)

子どもの長所を伸ばして、気が済むまでやりたいようにやらせてくれるという点や、オンラインと通学が選択できるということも、何かあったときの選択肢として選べるのは助かりますよね。

まとめ

いかがでしたか?

オンラインのロボット教室リタリコワンダーの料金が高い理由や、実際の口コミと評判を見てきました。

まとめ
  • リタリコワンダーの料金は他社と比べると高い
  • リタリコワンダーの料金は高いけれどメリットも多い
  • リタリコワンダーの料金が高い理由には自由度の高さやきめ細かい対応がある
  • リタリコワンダーの料金は高いけれどオンライン受講が可能で、オンラインにすると少し安くなる

リタリコワンダーの料金確かに高いですが、自由さや子どもにとってのいい環境が準備されているということを含め、その金額に見合うだけの講座が受けられるとしたら、子供にとってもうれしいですし、受講する価値はあると思います!

リタリコワンダーは他と比較すると高いからと候補から外すのではなく、どのようなサービスがあるのか中身をしっかりと見ることは大事ですね!
通える範囲に教室が無くてもオンラインで行けるというのは嬉しいです。

リタリコワンダーは高いかなと思っていましたが、ぜひ一度無料体験に参加してみたいと思いました!

よっしーママ (プログラマー)

リタリコワンダーは確かに料金は高いかもしれません。
オンラインの受講形態で、少人数でここまで手厚く見てくれるというのは、珍しいと思います。しかも自由度が高い!
口コミや評判、満足度にも内容の充実性は現れていますので、オンラインで受講できるというメリットがありますので、高いかもしれませんがプログラミング教室としておすすめだと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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