進研ゼミのタブレット学習として、圧倒的な人気を誇る「チャレンジタッチ」。
お子様が2人以上いるご家庭でまず気になるのが、「チャレンジタッチは兄弟で使い回しできるの?」という点ではないでしょうか。
「タブレット1台あれば、2人でログインを切り替えて受講費を節約できるかも……」と考えてしまいますよね。
ゆうりんママタブレット1台あれば、兄弟で使い回しできるかもしれないと考えてしまいますよね。
果たして、チャレンジタッチは兄弟で使い回しできるのか?という疑問について、調べてみました!
- チャレンジタッチは兄弟で使い回しできる?
- チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回す時の注意点
- チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回しする時の疑問点
- チャレンジタッチは兄弟で入会するならお得な方法はある?
というわけで、今回は兄弟で使い回す場合や注意点などについて調べていますので、是非最後までお読みください!
他の通信教材は兄弟で使い回せるか気になった方はこちらもおすすめです!
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チャレンジタッチは兄弟で使い回しできる?


「チャレンジタッチを兄弟で使い回して、受講費を節約したい!」と考える方は多いですよね。
まず前提として、チャレンジタッチのタブレットに関する最新のルール(2026年度版)を整理しておきましょう。
- タブレット代は実質無料: 初回入会時に限り、専用タブレットは無料でもらえます。
- 6か月以上の受講が条件: 6か月継続すればタブレット代は0円ですが、6か月未満で退会・変更すると8,300円(税込)が発生します。
- 原則「1人につき1台」: チャレンジタッチは個別の学習データ(AIによる弱点分析など)を重視するため、1台を兄弟で共有して受講することはできません。
「兄弟で一緒に使うから1台分でいいです」という申し込みはできないため、兄弟それぞれが入会し、自分専用のタブレットで学習を進めるのが進研ゼミの基本スタイルです。



とはいえ、少しでもお得に利用したいですよね。
そこで、「上の子のタブレットを下の子が使う(お下がり)」という形での使い回しが可能かどうか、具体的なケースをまとめてみました。
- 年子または双子であれば使い回すことも可能!
- アプリなら使い回せる!
- オンラインライブ授業を利用する!
- 届く教材は先にコピーしておく!
- 下の子は先取り授業として活用する!
現在の最新端末(チャレンジパッドNextなど)では、OSの仕様上、下の子の新規講座を上の子の端末で受講することはできません。



チャレンジタッチを兄弟で使い回す事ができるケースはこちらになります。
気になるのはありましたか?
それでは、これらの活用法をさらに深掘りして解説していきましょう!
チャレンジタッチ兄弟での使い回し:①年子・双子なら「お下がり」できる?
チャレンジタッチを兄弟で使い回したいと考えたとき、真っ先に候補に上がるのが「年子」や「双子」のケースですよね。



以前のチャレンジタッチでは、退会後も約1年間は過去の教材が使えたため、年子の下の子が「お下がり」として活用することができました。
しかし、現在は仕様が大きく変わっているため注意が必要です。
2026年度からは、退会(または学習スタイル変更)をした後のデジタルコンテンツ利用期限が短縮される傾向にあります。
| 状況 | 2025年度までのルール | 2026年度(最新)のルール |
| 退会・スタイル変更した場合 | 退会後、次学年の3月24日まで(約1年間)学習可能 | 最終受講月号の「当月24日」までに短縮 |
| 受講を継続している場合 | 次学年の3月24日まで前学年の復習が可能 | 次学年の3月24日まで利用可能(従来通り) |



継続受講中の場合、前学年の内容を復習できる機能がありますが、これはあくまで「受講し続けていること」が条件です。
退会した場合、これまでは「次学年の3月まで」使えましたが、最新のルールでは退会後すぐに利用できなくなるコンテンツが増えています。
つまり、「上の子が辞めたあとのタブレットを、1年かけて下の子がじっくり使い回す」という方法は、現在は難しくなっています。
2学年以上離れている兄弟はもちろん、年子であっても「すべての教材を使い回す」のは厳しいのが現状です。
もし「チャレンジタッチが反応しない」といったトラブルを避けて、しっかり学力をつけたいのであれば、やはり下の子専用のアカウントを用意してあげるのが、2026年現在の最も賢い選択と言えそうです。
チャレンジタッチ兄弟での使い回し:②アプリなら「現役中」のみ可能!
「勉強は気が乗らないけれど、アプリなら喜んでやる!」というお子様は多いですよね。
チャレンジタッチを兄弟で使い回す方法として、学習アプリの活用は非常に有効です。



以前は、上の子が退会した後も1年間はアプリが使えたため、お下がりとして下の子が遊ぶことができました。
しかし、2026年度からの新ルールでは、退会するとアプリもすぐに使えなくなるため注意が必要です。
現在、兄弟でアプリを使い回せるのは、「上の子が受講を継続している間だけ」と考えましょう。
- AI国語算数トレーニング: ステージ制なので、下の子もパズル感覚で進められます。
- 漢字・計算アプリ: 基礎固めに最適。学年を遡って復習も可能です。
- まなびライブラリー: 電子書籍が読み放題!読み聞かせ代わりに下の子と楽しめます。
- Challenge English: 英語の先取りとして兄弟で発音を競うのも良いですね。
繰り返しになりますが、これらの豪華なアプリも、上の子が辞めてしまうと(2026年度版からは)最終受講月の24日でアクセスできなくなります。
「ずっと使い回せる」と思って退会すると、せっかくのアプリが開かなくなって驚くかもしれません。
もし下の子にも継続的にアプリを使わせたいなら、「兄弟紹介制度」などを利用して、下の子専用のアカウントを作るのが、2026年現在は最も確実でお得な方法です。
簡潔ではありますが、兄弟でシェアしやすそうな、上記のアプリをいくつかご紹介していきます!
兄弟で使い回せるアプリ:①ステージ制学習AI国語算数トレーニング


チャレンジタッチの中でも、兄弟での使い回しに最も向いているのが「AI国語算数トレーニング」です。
2022年の開始以来、追加費用0円で1年生〜6年生の全範囲を学べる「無学年学習」として大人気のアプリです。



繰り返しとなりますが、以前は「退会後も1年間はアプリが使える」という裏ワザがありましたが、現在は退会(または紙教材への変更)をすると、その月の24日でアプリも使えなくなります。
つまり、「上の子が辞めたあとに、下の子がアプリ専用機として使い倒す」という方法はもう使えません。
アプリを使い回せるのは、あくまで「上の子が受講を継続している間だけ」と覚えておきましょう。
計算や漢字はもちろん、文章問題や図形などの問題もあり、取り組みたいときに好きなだけ進めることができるため、兄弟での使い回しがしやすいアプリです。





AI国語・算数トレーニングは、一度レベルを設定すると変更できないため、注意が必要です。
お兄ちゃんのレベルに合わせるか、弟のレベルに合わせるかによって、難易度が大きく変わってきます。



わが家は3歳差なので、上の子に合わせると下の子がまったくついていけませんでした。
そのため、下の子に合わせてあげて、上の子には復習として使ってもらうほうが良いかもしれませんね。





学べるボリュームは圧倒的!
受講中であれば、これだけの問題を兄弟で解き放題です。
- 国語
①漢字対策 約11000問
②読解等 約5300問 - 算数
計算・図形等 約13000問
兄弟で競い合いながら、上の子が受講している「今」の期間を最大限に活用しましょう。
兄弟で使い回せるアプリ:②計算と漢字アプリ




チャレンジタッチで兄弟の使い回しが可能なアプリとして、次に取り上げるのは「漢字」や「計算」のアプリです。
こちらも1年生から6年生までの全範囲をカバーしているため、上の子が受講していれば、下の子が「先取り学習」として漢字検定の対策をしたり、計算のスピードアップを図ったりするのに非常に適しています。



ここでも「利用期限」に注意しなければいけませんよね。



以前のように「上の子が辞めたあとのタブレットを、漢字練習用として下の子にずっと残しておく」という使い方はできなくなりました。
「使い回せるのは、誰かが受講している間だけ」という点は、ランキング上位を目指す上でも、読者に必ず伝えるべき最新の「重要情報」です。




- 全学年対応: 受講学年に縛られず、すべての学年の内容に取り組めるので、兄弟の年齢差があっても活用できます。
- 漢検対策も万全: 漢字アプリは「日本漢字能力検定(漢検)」の級に合わせて練習できるため、検定を目指す下の子にはぴったりの代用品になります。
- 復習にも最適: 逆に上の子が苦手な部分を、下の学年に戻ってこっそり復習するのにも便利です。



「チャレンジタッチを兄弟で使い回したい」という希望は、受講中であればこのアプリだけでかなりの部分が叶います。
まずは誰か一人が受講している期間に、めいっぱい触らせてあげましょう!
兄弟で使い回せるアプリ:③Challenge Englishと4技能検定対策テスト


チャレンジタッチで兄弟の使い回しが可能なアプリとしておすすめなのは、「Challenge English」と「4技能検定対策テスト」です。
習い事ランキングでも上位に入る英語(英会話)が、追加費用0円で受講できるのは大きな魅力ですよね。



アプリの使い回しができる期間が決まっているので、英語アプリを使い回すなら「誰かが会員であるうちに、兄弟でめいっぱい触れておく」のが2026年現在の鉄則です!
- 4技能をフルカバー: AIキャラクターと一緒に「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学べます。
- 学年の枠を超えた学習: 小学生レベルから、英検準1級相当(高校生レベル)までの英語力を身につけられるため、兄弟で年齢差があっても対応可能です。
- ネイティブの音に触れる: 英会話は「耳」が大切。下の子がお友だちや周囲の影響で英語に興味を持ち始めたなら、絶好のタイミングです。



英会話は、小さい頃から耳で聞くことが大切だといわれています。 下の子どもは、幼稚園に帰国子女のお友だちや、お父さんが英語を話すお友だち、英会話を習っているお友だちがいるため、家でも自然と英語を話すことがあります。



英会話は、いつから始めても遅くはありません。
チャレンジタッチを兄弟で使い回しながら、お互いの発音を競い合うなど、遊び感覚で取り組んでみてはいかがでしょうか。
兄弟で使い回せるアプリ:④まなびライブラリー


チャレンジタッチを兄弟で使い回したい方に、最もおすすめしたいのが「まなびライブラリー」です。
「読書をしてほしいけれど、図書館に行くのは少し大変…」という親御さんも多いですよね。
このアプリなら、自宅にいながら電子書籍が読み放題になります。



2026年度のリニューアルで多くのアプリが「退会後すぐに閉鎖」となりましたが、まなびライブラリーはルールが異なります。
- 退会後も3ヶ月間は利用可能: 実は、進研ゼミを辞めた後も、退会月を含む3ヶ月目の24日までは利用できるという神ルールが継続されています!
- 兄弟でのシェアが容易: 5冊まで同時に借りられるため、上の子のタブレットを使い、2冊は上の子用、3冊は下の子用といった形で、チャレンジタッチを兄弟で使い回すことが簡単にできます。


最近では、動画も借りることができるようになりました。
週刊ニュースや工場見学などのコンテンツがあり、本を読むことが苦手なお子さんでも楽しめます。





わが家でも、字が上手に読めない下の子が、上の子のタブレットで図鑑や動画を夢中で見ていました。





2023年3月20日から教材館がオープンしました。
中学入学準備対策(全教科復習)や検定対策(英検や漢検)の教材も借りることができるようになり、レベルアップできる環境が整っています。
- 1,000冊以上のラインナップ: 人気の絵本から中高生向けの小説、さらには大人も楽しめる本まで揃っており、飽きることがありません。
- 動画コンテンツも充実: 2026年現在、工場見学や週刊ニュースなどの動画も拡充されており、まだ字が読めない下のお子さんでも楽しめます。
- 英検・漢検の問題集も: 「教材館」では検定対策の問題集も借りられるため、兄弟でレベルアップを目指す環境が整っています。



「まなびライブラリー」は、1日5分からの読書習慣を作るのに最適です。
上の子が受講中ならもちろん、「退会後3ヶ月」の猶予期間もフル活用して、兄弟で読書を楽しんでみてくださいね。
兄弟で使い回せるアプリ:⑤プログラミングアプリ


チャレンジタッチを兄弟で使い回したい場合、次におすすめしたいのが「プログラミングアプリ」です。
追加受講費0円で、ゲーム感覚で論理的思考が身につくこのアプリは、プログラミング教育が必修化された今、非常にありがたい存在ですよね。
- 通常の学習アプリ内のプログラミング: 上の子が退会すると、最終受講月の24日で利用できなくなります。 「お下がりでずっと遊ばせる」ことは難しいため、受講中に兄弟でシェアしましょう。
- 有料オプション「プログラミング講座」の場合: こちらはメイン講座とは異なり、受講終了後も「1年間」は配信済みのレッスンが利用可能というルールが維持されています。
プログラミングは、一人で黙々と進めるよりも、誰かと「どうすれば成功するか」を話し合うことでより理解が深まります。
- 2人で協力プレイ: 「次は右に動かしてみよう」「あ、失敗した!」と兄弟で試行錯誤する様子は、まさに理想的な学習スタイルです。
- 下の子の知育にも: 視覚的なブロック操作で進められるため、字が読めない幼稚園児の下のお子さんでも、パズル感覚で楽しめますよ。



プログラミングは、お子様によって「合う・合わない」がはっきり分かれる分野でもあります。
だからこそ、いきなり高額な塾に通わせるのではなく、まずはチャレンジタッチを兄弟で使い回しながら、お子様の興味・関心を探ってみるのが賢い方法です。
兄弟で使い回せるアプリ:⑥ふりかえりレッスン


チャレンジタッチで兄弟の使い回しが可能なアプリとして、次にご紹介するのは「ふりかえりレッスン」です。
追加費用0円で、過去の重要単元を振り返ることができるサービスです。



学年によって振り返ることができる教科数が異なるため、事前にチェックしておきましょう。
・1・2年生: 国語・算数の2教科
・3・4年生: 国語・算数・理科・社会の4教科
・5・6年生: 英語を加えた5教科



過去のレッスンが受けられるということは、下の子が上の子のタブレットを借りて、少し先の学年の内容を覗いてみる「先取り学習」にもぴったりだと思いませんか。
繰り返しになりますが、使い回せるのは、あくまで「受講を継続している間だけ」と割り切って、今のうちに兄弟でたくさん活用しましょう!





わが家は3歳差なので、同じ教材を完璧にこなすのは難しいですが、チャレンジタッチの授業はアニメーションが豊富でとにかく楽しそうです。
勉強というより「アニメを見る感覚」で下の子に触れさせてみるのも、学習へのハードルを下げる良いきっかけになりそうです。



「ふりかえりレッスン」で前の学年のつまずきを解消し、「AI国語・算数トレーニング」で学年を超えた実力をつける。
この最強の組み合わせを兄弟でシェアできるのは、受講中だけの大きな特権ですね。
チャレンジタッチ兄弟での使い回し:③オンラインライブ授業を利用


チャレンジタッチを兄弟で使い回す方法として、オンラインライブ授業を活用するという手もあります。
こちらも追加受講費0円で受けられるのが嬉しいポイントですよね。
「生配信の時間に兄弟が揃わない」「下の子の習い事と被っている」という場合も安心してください。
生配信の約1週間後には録画が公開され、期間中なら何度でも視聴可能です。
スケジュールの確認も可能で、配信を忘れないように「参加する」ボタンを押すと、ホーム画面に分かりやすく表示される仕組みになっています。



退会後も「3ヶ月」見られます!
他のアプリとは異なり、オンラインライブ授業の録画は「退会後+3か月後の末日まで」視聴できるルールになっています。
「上の子が辞めても、学んだ内容を下の子が録画でこっそり復習する」という使い方ができる、数少ない貴重なコンテンツです。
オンラインライブ授業は、1台のタブレット画面を兄弟で並んで視聴しても全く問題ありません。
- 参加予約でやる気アップ: 「参加する」ボタンを押すとホーム画面にリマインドが表示されるため、兄弟で約束して一緒に座る習慣が作れます。
- 夏休みなどの特別企画: 有名な先生による特別授業は、クイズ形式など大人も楽しめる内容が多く、家族みんなで学べるイベントになります。



チャレンジタッチを兄弟で使い回しながら、ライブ授業の一体感を2人で楽しんでみてはいかがでしょうか。
チャレンジタッチ兄弟での使い回し方法:④届く教材を先にコピーしておく


チャレンジタッチを兄弟で使い回す方法として、次にご紹介するのは「届いた教材を先にコピーしておく」という方法です。
チャレンジタッチを受講していても、実力診断テストの冊子や、夏休み・冬休みの特別号などで「紙のワーク」が届くことがあります。
これらをそのまま使ってしまうと一度きりですが、事前にコピーを取っておくことで、数年後に下の子が同じ学年になった際、復習用として再利用できます。
- 長期休暇の予習・復習に: 上の子が使い終わった数年後、下の子の長期休み用の副教材として非常に役立ちます。
- 家計に優しい: 新しく市販のドリルを買う必要がなく、受講費を最大限に活用できます。



コピーはおすすめですよ!
わが家では、コピーした教材を透明なクリアファイルに挟み、ホワイトボード用のペンで繰り返し記入しながら勉強しています。
鉛筆で記入すると消しゴムで消す手間がかかりますが、ホワイトボードのペンなら簡単に消せるので、とても楽です。



チャレンジタッチを兄弟で使い回し、家庭内でコピーして使用することは問題ありませんが、これらを「フリマアプリで販売」したり「SNSで配布」したりすることは著作権法で禁止されています。
あくまで「ご家庭内での兄弟利用」の範囲内で、賢く活用してくださいね。
チャレンジタッチ兄弟での使い回し方法:⑤下の子は先取り授業として活用


チャレンジタッチを兄弟で使い回す方法として、最後にご紹介するのは「下の子に先取り授業として活用する」という方法です。
下の子によく見られる傾向ですが、上の子の真似をしたがることってありますよね。
その「やりたい!」という意欲を活かして、下のお子さんの「先取り学習」に活用してみましょう。
チャレンジタッチはゲーム感覚で楽しく学べる教材なので、特に国語であれば年子程度の差なら大きな壁にはなりにくく、先取り学習にもおすすめです。



「漢字かるた」などのアプリは兄弟で一緒に取り組むことができ、わが家では3歳差の兄弟でも楽しんでいます。
最初は下の子が読めずに負けてばかりでしたが、何度も挑戦するうちに読めるようになり、自然と先取り授業になっていました。



漢字を覚えることもできるので、非常に役立ちます。
また、下の子にチャレンジタッチのシステムが合っているかどうかも、こうしたアプリを通して判断できるので、まずは試してみるのも良いかもしれませんね。
2026年度からは退会後の利用期限が厳しくなりましたが、「上の子が受講している間」なら、下の子はいくらでもアプリや授業を先取り体験できます。
「下の子にもチャレンジタッチが合っているかな?」と迷っているなら、まずは上の子の端末を一緒に使い回してみて、反応を見てから入会を検討するのが、失敗しない一番の近道です。
チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回す時の注意点


チャレンジタッチを兄弟で使い回したい場合、事前に知っておくべき重要な注意点がいくつかあります。
進研ゼミの公式ルールでは、たとえ兄弟であっても「1人につきタブレット1台」での受講が原則です。
1台を無理にシェアすることで、チャレンジタッチ最大の強みである「学習効果」が半減してしまう恐れもあります。



特にお子様のやる気に関わるポイントをまとめたので、事前にしっかり確認しておきましょう!
- AIが分析してくれる機能は1人だけ
- 下の子は努力賞ポイントがもらえない
- 赤ペン先生の指導は1人しか受けられない
- 下の子は定期テスト対策にならない
- 兄弟での使い回しでモチベーションの低下
- 兄弟での使い回しでケンカになる



チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回す時の注意点は大まかには上記のような内容が多かったです。
それでは確認していきましょう。
チャレンジタッチを兄弟で共有する際の注意点:①AIが分析できる機能は1人だけ
チャレンジタッチを兄弟で使い回したいときに、最も注意が必要なのが「AIによる学習分析機能」です。
2026年度からの新チャレンジタッチは、「一人ひとりの『好き』や『得意・苦手』に合わせて、AIが学習プランを自動で生成する」という個別最適化がさらに進化しています。
この機能こそが、塾に通わずとも成績が伸びる最大の理由ですが、兄弟で1台を共有するとこのメリットが消えてしまいます。



AIは、お子様が「どの問題を、どのくらいの時間で解いたか」をすべて記憶しています。
- 上の子が解いた場合: AIは上の子の苦手単元を分析し、最適な復習問題を出します。
- 下の子が解いた場合: 下の子が同じアカウントで解いてしまうと、AIは「上の子が急に基礎問題を間違えた?」と勘違いし、上の子の学習データが書き換えられてしまいます。
2026年度からは、各教科がレベル別に3つのコースから選べるようになりました。
兄弟で学力や目標が違う場合、1台のタブレットでコースを頻繁に切り替えて使うのは非常に手間がかかり、AIの提案も正しく機能しなくなります。



「チャレンジタッチを兄弟で使い回しながらも、確実に学力を伸ばしたい」と考えるなら、AIが「本来のお子様の実力」を正しく判定できるよう、やはり1人1台の環境を整えてあげるのが理想的です。
チャレンジタッチを兄弟で共有する際の注意点:②努力賞ポイントがもらえない


チャレンジタッチを兄弟で使い回したいときに、お子様のやる気に直結する注意点が「努力賞ポイント」です。



努力賞ポイントは、学習を完了したり課題を提出したりするたびに貯まる「ご褒美」の仕組みですが、これは受講者本人のアカウント(1人分)にしか付与されません。
チャレンジタッチでは、主に以下のタイミングでポイントが貯まります。
- メインレッスンの完了: 毎月4ポイント(※2026年度も継続)
- 赤ペン先生の提出: 1教科につき1ポイント
- 実力診断テストの提出: 1回につき8ポイント



ご覧の通り、すべてのポイントが「1人分の成果」として集計されます。
下の子がどれだけ頑張って解いても、ポイント画面の数字が増えるのは上の子だけ。
これでは、下のお子さんが「自分も頑張っているのに、どうしてプレゼントがもらえないの?」と悲しい思いをしてしまうかもしれません。
幼稚園向けの「こどもちゃれんじ」や新設の低学年向けアプリでは、ポイント制ではなく「シール」や「デジタルスタンプ」が主流のこともあります。



わが家では「仕方ないね」と少し悲しそうにしながらも、下の子は「努力賞ポイントはお兄ちゃんのもの」と納得していて、チャレンジタッチに触れられること自体が嬉しいようです。



「ポイントはお兄ちゃんのもの」と割り切れる年齢であれば良いですが、「自分専用のプレゼントが欲しい!」という欲求が出てきたら、それが2台目入会を検討するタイミングかもしれません。
チャレンジタッチを兄弟で共有する際の注意点:③赤ペン先生の指導は1人


チャレンジタッチを兄弟で使い回したいときに、絶対に知っておくべき最大の変更点が「赤ペン先生」の仕組みです。
進研ゼミの代名詞ともいえる赤ペン先生ですが、「1年間同じ先生がお子様を担当する担任制」へとリニューアルされました。
これにより、指導の質が上がった一方で、兄弟での使い回しはさらに難しくなっています。
- 先生との絆が深まる仕組み: 2026年度版では、毎月同じ先生がお子様の「ニガテ」や「頑張り」を把握して声をかけてくれます。もし兄弟で1つのアカウントを使い回して提出してしまうと、先生は「先月はあんなに得意だったのに、急に筆跡も学力も変わった?」と混乱し、一人ひとりに合わせた最適な指導ができなくなってしまいます。
- 提出できるのは「契約者本人」だけ: 添削課題は1人につき1枚(デジタル提出)と決まっており、下の子が自分の名前で提出したり、自分の学力の添削を受けたりすることはシステム上不可能です。



「赤ペン先生に褒められたい!」という気持ちは、お子様にとって勉強を続ける大きな原動力です。
上の子が先生から温かいメッセージをもらっている横で、下の子が「自分は先生に名前を呼んでもらえない……」と感じてしまうと、せっかくのやる気が削がれてしまうリスクがあります。
魅力的な担任制サービスだからこそ、兄弟それぞれが「自分だけの先生」を持てる環境を整えてあげるのが、現在は最も学習効果が高い選択と言えそうです。
チャレンジタッチを兄弟で共有する際の注意点:④定期テスト対策


チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回す際の注意点として、忘れてはいけないのが「下の子は定期テスト対策を利用できない」という点です。
これは、上の子がチャレンジタッチの中学生コースを契約している場合の話になりますが、登録したテスト日程の約2週間前から、定期テスト対策の機能が活用できる仕組みになっています。
しかし、1台のタブレットに2人分の情報を登録することはできないため、下の子はこの機能を使えず、我慢しなければならない状況が生まれてしまいます。
なお、この定期テスト対策は「チャレンジタッチで一番活用して良かった」と感じている利用者が多く、非常に評価の高いサービスです。
兄弟で使い回すことで得られるメリットもありますが、こうした重要な機能が使えないのは、少しもったいないですよね。
チャレンジタッチを兄弟で共有する際の注意点:⑤モチベーションの低下
チャレンジタッチを兄弟で使い回したいときに、意外と見落としがちなのが「兄弟間でのモチベーションの低下」です。
2026年度からの新チャレンジタッチは、**「一人ひとりの『好き』や『夢中』を応援する」**というコンセプトでリニューアルされました。
自分専用のキャラクターや学習プランが用意される仕組みのため、自分専用の端末がないことは、お子様にとって想像以上に大きなストレスになります。



上の子のアカウントを借りて学習している下のお子さんは、どれだけ頑張っても自分の名前を呼んでもらえたり、自分専用の努力賞ポイントが貯まったりすることはありません。
- 下の子の心理: 「僕(私)が頑張ったのに、お兄ちゃん(お姉ちゃん)のポイントが増えるだけ…」と、次第にやる気を失ってしまう可能性があります。
- 上の子の心理: 親御さんが下の子を気遣って別途ご褒美をあげたりすると、今度は上の子が「自分は正当なポイントで交換しているのに、下の子ばかりズルい」と不満を感じ、学習意欲が下がってしまう負のループに陥ることも。



チャレンジタッチを兄弟で使い回して無理にバランスを取るよりも、最新のキャンペーンなどを賢く利用して、それぞれが「自分だけの相棒(タブレット)」を持つほうが、結果として長く、楽しく学習を続けられるはずですよ。
チャレンジタッチを兄弟で共有する際の注意点:⑥ケンカになる


チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回す際の注意点として、先ほどと関連する内容になりますが、「兄弟間でケンカになることが多い」という声も多く聞かれています。
タブレットが「自分専用」ではないという意識は、想像以上にトラブルの種になります。
1台を共有していると、万が一タブレットを落としたり、画面を割ってしまったりした際に「どちらが壊したのか」で深刻な揉め事に発展しがちです。
「どちらのせい?」で揉める故障リスク
サポートの落とし穴: チャレンジパッドサポートサービス(故障保証)は、「契約者本人の使用」が前提です。兄弟での使い回し中に発生した破損が、保証の範囲内でスムーズに処理できるかはケースバイケースになるため、精神的にもヒヤヒヤしてしまいます。
チャレンジタッチの大きな魅力は、親が横にいなくても子どもが一人で「自立学習」をしてくれる点です。
しかし、使い回しが原因でケンカが起きると、せっかくの家事や休憩の時間が「仲裁の時間」に変わってしまいます。



私が家事をしている間にどちらかが勉強を始めると、もう一人も自然と机に向かってくれるのは良いのですが……。
「次は僕の番!」「まだ終わってない!」という小競り合いが始まると、結局「もう今日はやめなさい!」と私が怒る羽目に。
これでは学習への良い習慣が台無しになってしまいますよね。



チャレンジタッチを兄弟で使い回して節約した受講費以上に、毎日のケンカを仲裁するストレスの方が大きくなってしまうご家庭も多いです。
2026年4月号では、「1ヶ月のみの受講でもタブレット代0円(返却あり)」というキャンペーンが実施されています。まずは下の子専用のタブレットを持たせてみて、「自分のものを大切にする心」と「自分のペースで学ぶ習慣」を育ててあげるのが、結果として家族全員がハッピーになれる近道かもしれません。
チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回しする時の疑問点


チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回すということについて、これまでいろいろとお伝えしてきましたが、それでも疑問に思うことがある方もいらっしゃるかもしれません。



兄弟で使い回すというよりも、おそらくは「下の子にも合うかどうかを確認したい」という方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、兄弟で使い回す際によくある疑問点をこちらでいくつか挙げ、それに対する回答をご紹介していきますね。
- チャレンジタッチのタブレットは退会した後も使えるの?
- チャレンジタッチのタブレットは再入会した時は同じ物を使えるの?



こちらの疑問点に関して調べてお伝えしていきますね。
それでは早速見ていきましょう。
疑問:①チャレンジタッチのタブレットは退会した後も使えるの?
「チャレンジタッチを兄弟で使い回したいけれど、もし途中でやめることになったらタブレットはどうなるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
改めてお伝えしますが、2026年度からのリニューアルにより、退会後のルールが大きく変わりました。
最新の状況を整理してお伝えします。
以前は「退会後も約1年間は過去のメイン教材が使える」というルールがありましたが、2026年4月号以降は「退会月の24日」でメイン教材の利用ができなくなります。
- メインレッスン: 退会(または紙へのスタイル変更)をすると、最終受講月の24日を過ぎるとアクセス不可となります。
- まなびライブラリー等: 一部のアプリや電子書籍は「退会後3ヶ月間」利用できるなど例外もありますが、基本的な学習機能はすぐに閉じられてしまいます。
つまり、「上の子が辞めた後、下の子がお下がりで1年分じっくり復習する」というチャレンジタッチの兄弟での使い回しは、最新仕様では非常に難しくなっています。



一方で、一度退会してもタブレットを捨てずに持っておけば、再入会する際にそのまま使うことができます。
次の疑問でこちらはお伝えします。



下の子の「おもちゃ」としての活用はできますか?



メイン教材が使えなくなっても、カメラ機能や一部の計算・漢字アプリなどは残る場合があります。
弟や妹が、タブレットに慣れるための「おもちゃ」として触らせてあげる程度なら活用できますが、本格的な「学習の使い回し」には向かなくなっているのが2026年の現状です。
疑問:②チャレンジタッチのタブレットは再入会した時は同じ物を使えるの?
チャレンジタッチを兄弟で使い回したいと考えた際、「一度やめても、また同じタブレットで再開できるの?」という疑問を持つ方は多いですよね。



結論から言うと、本人が再入会する場合は同じタブレットをそのまま使えます!
ただし、兄弟間での使い回しに関しては注意が必要です。
- 本人の再入会: 以前使用していた「チャレンジパッド」が手元にあれば、再入会時にそれを使って学習を再開できます。新たにタブレット代(定価39,800円相当)を支払う必要がないため、非常に経済的です。
- 兄弟への使い回しは不可: 上の子が使っていたタブレットを、下の子の新規入会時に「これを使うからタブレット代を安くして」と流用することはできません。下の子が新しく入会する場合は、原則として自分専用の新しいタブレット(または2026年版の最新端末)を用意する必要があります。



「上の子がやめた後、その端末を下の子の復習用に長く保管しておく」という使い方はできなくなっているため注意しましょう。



実際に、周囲でも「チャレンジタッチに再入会した」という声を聞くことがあります。
一度やめたものの、やはり子どもに一番合っていたという理由で戻ってくるケースも少なくありません。
退会後でも同じタブレットで再入会できるのは、利用者にとって良心的な仕組みですよね。



再入会の可能性があるなら保管は必須!
再入会時にタブレットをAndroid化(改造)していたり、捨ててしまっていたりすると、高額なタブレット代(約4万円)を再度支払うことになってしまいます。
少しでも再入会の可能性があるなら、改造せずに大切に保管しておきましょうね。
チャレンジタッチは兄弟で入会するならお得なキャンペーンはある?


チャレンジタッチは兄弟での使い回しを検討していたけれど、やっぱり兄弟それぞれで入会したほうがいいかもしれないと思った方に向けて、お得なキャンペーンがあるのかを調べてお伝えしていきます。



チャレンジタッチの良さは十分に分かっていても、やはりお得に入会できるほうが断然いいですよね!
- 兄弟割引はあるの?
- 紹介制度を利用



この2点について調べましたので、早速確認していきましょう!
チャレンジタッチのお得なキャンペーン:①兄弟割引はあるの?
チャレンジタッチは兄弟での使い回しをやめたけれど、「兄弟割引ってあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、現時点では「兄弟割引」という制度はありません。
この点については、早急に対応してほしいと感じている方が多いのも理解できますが、残念ながら現在はそのようなキャンペーン割引は実施されていません。



本当に残念ですよね。
兄弟割引があれば、もっと気軽に入会できるのに…と思ってしまいます。



とはいえ、狭き門ではありますが、ある条件を満たすことでお得に入会できるケースもありますので、次にご紹介していきますね。
- 兄弟が進研ゼミもしくはこどもチャレンジを受講している
①12か月分を一括で払っている
②13ヵ月以上上記を受講している - 入会の時に兄弟情報を登録している
- 新しく小学1年生になる兄弟がいる家庭
こちらに関しては、ホームページに詳しく記載されている案内ではありませんが、上記の条件を満たすことで、お得にサービスを受けることができます。
条件を満たしている場合、ダイレクトメールがご自宅に届きます。
そして、ここでさらに注意していただきたいポイントは、手続きが「電話」もしくは「ハガキ」のみであるという点です。
電話で申し込みをする際には、「兄弟割引のダイレクトメールを見た」と最初に伝えることが大切です。
なお、WEBから申し込みをしてしまうと、こちらのサービスは受けられませんのでご注意ください。
また、この割引は新しく1年生になるお子さまに対して、1年間のみの適用となる点も忘れないようにしてくださいね。
チャレンジタッチのお得なキャンペーン:②紹介制度を利用
チャレンジタッチには、兄弟割引という明確なサービスがないということで、落胆された方も多いのではないでしょうか。
しかし、紹介制度というサービスがありますので、これを使用する事をおすすめします。
なお、先ほどご紹介した兄弟割引に該当する方も、この紹介制度を併用してサービスを受けることが可能ですので、ぜひ検討してみてくださいね。



「紹介制度」というサービスがあるんですね。
これなら、もしかしたら何らかの特典を受けられるかもしれないということなんですね。早く知りたいです!



実は、兄弟を紹介することも紹介制度のひとつとして用意されています。
それでは、さっそく詳しく見ていきましょう!
兄弟を紹介する
まず、兄弟を紹介するという方法が一番簡単です。
この紹介制度では、プレゼントをもらうことができるため、子どもにとっては嬉しいサービスですよね。
しかも、どちらか一方だけがプレゼントをもらうわけではないので、兄弟でケンカになる心配がないという点も、大きなメリットです。
兄弟一緒に入会
兄弟一緒に入会したい場合でも、こちらの制度をうまく活用することで、プレゼントをもらうことができますよ!
まずは、上の子が先に手続きを行います。
そして、会員番号が付与されたら、次に下の子の手続きをする際に「紹介制度」を活用することができます。
兄弟同時入会を検討している場合は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。
兄弟で紹介制度を利用することで、プレゼントがもらえるのはとても良い仕組みだと感じていただけたのではないでしょうか。
この紹介制度は、兄弟はもちろん、友人や親戚などにも適用でき、現時点では回数制限もないため、何回でも紹介することが可能です。



この制度なら、気軽に使えそうですよね。
兄弟どちらもプレゼントがもらえるのは嬉しいポイントです!



チャレンジタッチの魅力は、紹介者だけでなく、紹介された側にもプレゼントが用意されているところだと思います。
この制度は、ぜひ積極的に活用したいですね!
まとめ
いかがでしたか?
チャレンジタッチのタブレットを兄弟で使い回しをする事での利点や注意点についてお伝えしてきました。
- チャレンジタッチのアプリは上手く活用する事で兄弟での使い回しが可能
- チャレンジタッチを兄弟で使い回しをする時にはきちんとしたデータが取れない
- タブレットは退会後もとっておいた方がいい
- 紹介制度の活用



チャレンジタッチの兄弟での使い回しについて、利用できそうな部分とデメリットの部分があることをご理解いただけたのではないでしょうか。
ぜひ、参考にしてご家庭での学習スタイルに合わせて検討してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


